2007年9月26日

デジタルフォトの新しい楽しみ方を提案するコンパクトフォトプリンター“SELPHY ES2” キャノン

キヤノンは、デジタルカメラやカメラ付き携帯電話などから、パソコンを使わずに簡単に写真のプリントが楽しめるコンパクトフォトプリンター「SELPHY(セルフィー)」の新製品“SELPHY ES2”を、10月18日より発売します。

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新製品“SELPHY ES2”は、インクと用紙を一体にした独自開発のカートリッジ「イージーフォトパック(Easy Photo Pack)」による使い勝手の良さと充実したプリント機能により好評を博した「SELPHY ES1」(2006年11月発売)の後継機種です。「ES1」と同様、「イージーフォトパック」に対応することで、インクと用紙のセッティングを一度に行えるほか、インクや用紙を交換することなく最大50枚の連続プリントを可能にしています。また、操作パネルや印刷設定などのユーザーインターフェースを全面的に見直すと同時に、画像送りやメニュー選択を素早く行える「イージースクロールホイール」を新たに搭載することで、さらに直感的で快適な操作性を実現しています。チルト式のカラー液晶モニターは、2.5型から3.0型に大型化することで、ピントや人物の表情がより確認しやすくなりました。
画質に関しては、肌色を中心に色再現性を向上させ、昇華型熱転写方式の特長である豊かな階調性を活かした、色鮮やかな高解像度のプリントを実現しています。また、画像の中から人物の顔を検出し、顔を中心に最適な明るさとコントラストに補正する「自動写真補正」や、顔検知機能を利用した高精度な「赤目補正」など、画像補正機能も強化しています。

インクジェットプリンター「PIXUS」のラインアップを大幅に拡充 適切な写真プリントが簡単に得られる自動写真補正機能搭載の“MP970”や“MP610”など7機種 キャノン

キヤノンは、インクジェットプリンター「PIXUS(ピクサス)」のラインアップを拡充し、インクジェット複合機「PIXUS MPシリーズ」4機種、インクジェットプリンター「PIXUS iPシリーズ」2機種およびコンパクトフォトプリンター「PIXUS miniシリーズ」1機種の合計7機種と、“キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド GL-101”など2種類の写真用紙を、10月上旬から発売します。

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新製品はいずれも、写真の人物の顔を検出するだけでなく、撮影シーンを自動的に解析し、誰でも手軽に美しい写真をプリントできる「自動写真補正」機能を搭載しました。
また、「PIXUS」が誇る高密度プリントヘッド技術「FINE(Full-photolithography Inkjet Nozzle Engineering)」による高速・高画質プリントを実現しながら、機能性にすぐれた斬新なデザインや、長期間にわたり写真の美しさを保つ「ChromaLife(クロマライフ)100」などを継承しています。さらに、使い勝手の向上を図ることにより、複合機やプリンターとしての総合力をより一層高めました。

2007年9月21日

“楽しく遊べるワンセグテレビ”でイー・レヴォリューションとタカラトミーがコラボレーション!

イー・レヴォリューション株式会社(代表取締役社長:久保亮三)と、株式会社タカラトミー(代表取締役社長:富山幹太郎)は共同で、好きな音声や画像をナビゲーションに設定することにより、自分だけのオリジナルワンセグテレビを作成することができ、 ツンデレ※1ボイス機能を搭載した低価格高性能ワンセグ※2テレビ『SEGNITY(セグニティ)』を、2007年9月28日にオープン価格(実勢価格 12,800円~14,800円)にて発売いたします。イー・レヴォリューション(株)が販売を担当し、(株)タカラトミーが企画開発を担当した※3『SEGNITY』は、ポータブルワンセグテレビに「カスタマイズ遊び」と「育成遊び」などの玩具感覚の遊び心を加えた、斬新な新商品となっております。

 

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『SEGNITY』は、“ワンセグ”と“trinity(三位一体)”という二つの言葉を合体させた商品名のとおり、ワンセグテレビに「低価格」、「高性能」、「楽しく遊べる」の三要素を加えた商品となっております。ワンセグ専用端末の店頭価格が3万~5万円程度が中心となっている中、『SEGNITY』の価格は12,800円~14,800円とお手軽で、定期入れサイズ、SHARP社製のチューナーとICを搭載し、日本国内で生産している高性能ワンセグテレビです。便利な乾電池式なので災害時の情報収集機器としてなど、災害対策用品にも利用できます。電池には三洋電機株式会社の、環境に優しい、繰り返し使える充電池『eneloop』を推奨しております。

商品の最大の特徴は、自分のお気に入りの音声と画像を(ペットの鳴き声や写真、好きなキャラクターの声や画像、恋人のメッセージや写真)、ワンセグテレビのナビゲーション音声や画面に設定し、自分だけのオリジナルワンセグテレビの作成が可能で、便利さの中に“遊び”の要素も持ち合わせております。イー・レヴォリューション株式会社公式ホームページ
(URL:http://www.e-revolution.co.jp/zakka/segnity) から、『SEGNITY』専用カスタムソフト(2007年10月28日よりダウンロード開始予定)をダウンロードし、画面ON時、画面OFF時、チャンネルや音量変更時など、各操作時に合った33種の音声(11操作時の3ステップ《セグニティを使い込むと徐々にステップが上がります》)や画像(64種)をそれぞれ指定し、それを保存したMiniSDカード(別売り:2Gまで)を『SEGNITY』のスロットに差し込むだけで、自分だけのオリジナルワンセグテレビにカスタマイズすることができます。

また、音声ガイダンスによる、ツンデレボイス機能が標準装備されており、購入当初に『SEGNITY』のボタンを操作すると、「テレビでも見る気!?」や「うるさいわね~」とツンツンとした音声が流れます。しかし、使い込んで『SEGNITY』と仲良くなっていくと、「一緒にみよっか~」や「音おおきくしま~す」とデレデレした態度に変わっていきます。コミュニケーションをとればとるほど仲良くなるツンデレ機能を搭載することで、ワンセグテレビが擬人化され、便利でかわいい“パートナー”としてユーザーに親しみを与えます。また、オリジナルカスタマイズ機能を搭載することにより、自分好みにおしゃれにカスタムし、友達に自慢したり、ウェブ上で情報を交換したりと、一方的に情報を伝える従来のテレビではなく、「情報を発信するテレビ」として活躍する、玩具メーカーからの“新しい遊びの提案”となっております。

斬新な遊びの要素を搭載した最新型ワンセグテレビとして20代~30代のインターネット世代の方に、低価格なマイテレビとしてお子様に、残業中にデスクで楽しむテレビとして社会人の方に、災害対策用品として一家に一台と、『SEGNITY』は、全世代の方の生活をより楽しく、より便利にするテレビとして、2007年9月28日にオープン価格(実勢価格 12,800円~14,800円)にて発売いたします。

※1「ツンデレ」とは
ツンデレとは、『女性がさっきまで生意気な態度(ツンツンした態度)をとっていたかと思えば、急にしおらしくなり甘えてくる様子(デレデレした態度)』、あるいは『本当は好意を寄せていながらも意地悪な態度で接してしまう様子』を言いあらわす言葉。使われ方の例として“ツンデレキャラ”、“ツンデレ娘”など。

※2「ワンセグ」とは
携帯電話型受信機などの移動体でも安定して受信ができるように設計された地上デジタル放送サービスであり、放送局ごとに割り当てられた1チャンネル(6MHz)の帯域を13セグメントに分割し、そのうちの1セグメントを移動体向けに利用していることから「ワンセグ」と呼ばれています。2006年4月1日から首都圏と13の県の放送局でサービスを開始し、多数の企業から「ワンセグ」に対応した受信機器(携帯電話やワンセグ専用受信機)が発売されています(社団法人デジタル放送推進協会ホームページより)

※3イー・レヴォリューション(株)は、(株)タカラトミーの持分法適用関連会社です。

 

2007年9月11日

日立、低酸素状態で食品の栄養素を守る大型冷蔵庫「栄養いきいき 真空チルド」シリーズを発売

世界初*1、食品の栄養素を守る「真空チルドルーム」を搭載
大容量冷蔵庫「栄養いきいき 真空チルド」シリーズを発売
業界最大内容積*1601Lの広い庫内スペースを実現し、大皿なども余裕で収納

 

0910[1].jpg新製品の主な特長<大容量冷蔵庫「栄養いきいき 真空チルド」R-X6000>
1. 世界初「真空チルドルーム」で、食品の栄養素をしっかり維持
  当社独自の真空保存システムを採用した「真空チルドルーム」を、世界で初めて冷蔵室下部に搭載しました。ロックハンドルで密閉したルーム内の空気を高性能小型真空ポンプで吸引し、約0.7気圧の低酸素状態にします。これにより、DHAやビタミン類、アミノ酸など酸化によって失われる食品の栄養素をしっかり守ります。また、約0℃で密閉しているため、湿度変動が少なく、肉や果物などの食品の変色を抑え、さらに、コーヒーやお茶などの風味も維持します。

2. 業界最大内容積601Lを実現し、収納食品の多様化・増加に対応する余裕のスペース
  10年前の450Lの機種*4とほぼ同サイズながら、内容積を約150L増やしました。広い庫内は、ゆとりを持って食品を収納でき、大皿や鍋などもそのまま入ります。内容積の拡大につながる薄壁化を図るため、強度を高めることで、壁を薄くした筐体構造を採用するとともに、今まで搭載していなかった天井部分にも、凹凸形状に合わせた成形ができる真空断熱材を業界で初めて用いました。また、冷凍室を冷蔵庫の中段に配置することで、冷凍・冷蔵の冷却効率を高め、薄壁化による内容積の拡大や省エネ化を図る「まんなか冷凍」構造も引き続き採用しています。

3. 「ワイドダブルクール」と「アレルオフ」機能を搭載し、温度むらを抑え、清潔な冷気で冷却
  冷蔵室背面に設置したクールパネルの面積を従来*5に比べて約30%拡大し、パネルからの輻射冷却により大容量の冷蔵室でも温度むらや温度変動を抑えます。
  さらに、従来からの「ナノチタン/カーボン除菌・脱臭フィルター」に加え、新たに採用した「アレルオフフィルター」の効果でカビやウイルスの活動を抑えます。これにより、クールパネルと合わせて清潔な冷気で庫内をすみずみまで冷却します。

本文注記
*1
2007年9月10日現在。家庭用ノンフロン冷蔵庫において。
*2
不飽和脂肪酸の中でも、特に食物から摂取する必要がある必須脂肪酸の一種。魚に多く含まれる。
*3
メチオミン:必須アミノ酸の一種。
*4
当社10年前機種R-S45MVP1との比較。
*5
従来同等機種R-W5700との比較。

 

オリンパス、広角27mmからの光学18倍ズームに対応した800万画素小型デジカメ「CAMEDIA SP-560UZ」を発売

広角27mmからの光学18倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ

 「CAMEDIA(キャメディア) SP-560UZ」新発売

顔検出機能「フェイス&バックコントロール」と、新しい画像処理エンジンを搭載

 

オリンパス、広角27mmからの光学18倍ズームに対応した800万画素小型デジカメ「CAMEDIA SP-560UZ」を発売
オリンパスイメージング株式会社(社長:大久保 雅治)は、小型のボディに光学18倍ズームレンズを搭載し、デジタル一眼レフカメラの交換レンズ4本分※1に相当する広角27mmから望遠486mm※2まで様々な画角の撮影ができるコンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA SP-560UZ」を2007年9月21日から発売します。

「CAMEDIA SP-560UZ」は、光学18倍ズームレンズをコンパクトデジタルカメラにおいて世界で初めて搭載した前機種「CAMEDIA SP-550UZ」に、最新の顔検出機能「フェイス&バックコントロール」と新しい画像処理エンジンを搭載するなどの改良を加えた"オールインワン・カメラ"の第2弾です。

特長
広角27mmから望遠486mmまでの光学18倍ズーム撮影が可能
最新の顔検出機能「フェイス&バックコントロール」と、新しい画像処理エンジンを搭載
世界最速クラス※3の高速連写機能と、プリキャプチャー機能
光学18倍ズームの超望遠撮影では遠くの被写体も大きく鮮明に撮影することができるので、運動会で競技スタート直前の真剣な表情を大きく撮影できるなど、迫力ある写真を楽しむことができます。また、広角27mmでは広大な景色や集合写真、マクロ撮影では被写体に1cmまで近づいて花のアップの写真が撮影できるなど、様々な画角の撮影を1台で気軽に楽しむことができます。

また、最新の顔検出機能「フェイス&バックコントロール」により、人物の顔(フェイス)だけでなく背景(バック)にも自動的に露出補正を行うので、逆光時などの難しいシーンでも人物・背景ともに適正な明るさの写真が撮影できます。さらにデジタル一眼レフカメラ用に新開発したオリンパス独自の画像処理エンジン「TruePic III(トゥルーピック・スリー)」と800万画素CCDにより、より高画質な撮影を可能にしています。

※1  標準レンズ、マクロレンズ、望遠ズームレンズ、超望遠レンズ
※2  35mmカメラ換算
※3  コンパクトデジタルカメラにおいて。2007年9月11日現在

2007年9月 7日

アップル、iPod touchを発表

革新的なマルチタッチインターフェイスと内蔵Wi-Fiワイヤレスネットワーク機能

 

2007年9月6日、アップルはゴージャスなワイドスクリーンディスプレイを指でなぞるだけで、すべての音楽やビデオを見つけ出し、楽しむことができる、革新的なマルチタッチユーザインターフェイスを搭載した、新しい「iPod touch(アイポッドタッチ)」 を発表した。
先にiPhone™で採用されたマルチタッチインターフェイスは、先駆的な新しいソフトウェアを使い、アプリケーションごとに最適なユーザインターフェイスを提供します。iPod touchはまた、iPodでは初めてとなるWi-Fi(ワイファイ)ワイヤレスネットワーク機能と、それを使う3つのアプリケーションソフトを搭載。その中の1つ、Safari™は、あらゆるモバイルデバイス用ブラウザの中で最も先進的であり、ユーザはコンピュータで見るのと同じような感覚でウェブページをワイヤレスで見ることができるほか、Google SearchやYahoo! oneSearchといった機能を搭載。またアップルのYouTubeアプリケーションを使うと、インターネットで最も人気のあるビデオウェブサイトにある1,000万件以上の無料ビデオをワイヤレスで見ることができる。さらに、新しいiTunes® Wi-Fi Music Storeでは、ユーザは世界で最も人気のあるオンラインミュージックストアから、ワイヤレスで直接楽曲やアルバムを、ブラウズ・検索・試聴し、購入・ダウンロードすることができる。iPod touchは厚さわずか8mmという信じられない程の薄さで、価格は36,800円~。

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アップル、新しいiPod classicを発表

新しい160GBのモデルは最大40,000曲

 

2007年9月6日、アップルは本日、音楽、写真、ビデオ、ポッドキャストおよびゲームの全コレクション(楽曲にして最大40,000曲、ビデオなら最大200時間)を保存できる、80GBまたは160GBの記憶容量を持つ、新しいiPod® classicを発表した。6世代目となった新しいiPod classicは、お客様がiPodに求めるすべての機能に加え、Cover Flow™をフィーチャーし、さらに洗練されたユーザインターフェイスと、一新されたオールメタルのボディを持ち、価格は80GBモデルが29,800円、160GBモデルが42,800円。

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アップル、まったく新しくなったiPod nanoを発表

 世界で最も人気のあるミュージックプレーヤーでビデオの再生が可能に

2007年9月6日、アップルは本日、ビデオ再生機能と、Cover Flow™を搭載しさらに洗練されたインターフェイス、そして信じられないような新しいデザインを世界で最も人気のあるミュージックプレーヤーに詰め込んだ、まったく新しいiPod® nanoを発表した。新しいiPod nanoは、これまでより大きくなった2インチのディスプレイ(1インチ当り204画素)を搭載し、ユーザは、現在ビデオiPodで楽しんでいるのと同じ解像度で、好きな映画、テレビ番組、そしてミュージックビデオを見ることができる。iPod nanoにはまた3種類の楽しいゲームが含まれているipod nanoは、1回の充電で、オーディオなら最長24時間の再生、ビデオなら最長5時間の再生が可能で、陽極酸化処理されたアルミニウムと研磨されたステンレスからなる美しいオールメタルの新デザインに包まれており、シルバー、ブラック、ブルー、グリーン、そして(PRODUCT) REDスペシャルエディションの5つの新色で登場。

4GBのiPod nanoはシルバー1色のみで、価格は17,800円、8GBモデルは、シルバー、ブラック、ブルー、グリーン、そして(PRODUCT) REDスペシャルエディションの5色が用意され、価格は23,800円です。

iPod nanoの利用には、USB 2.0ポート、Mac OS® X 10.4.8以降、およびiTunes 7.4を搭載したMac®、またはUSB 2.0ポート、Windows VistaまたはWindows XP HomeまたはProfessional (Service Pack 2)以降、およびiTunes 7.4を搭載したWindows PCが必要です。インターネットアクセスが必要で、ブロードバンド接続が推奨されています。これには費用がかかる場合があります。iTunes Storeが利用できない国もあります。

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2007年9月 5日

シャープ製カラー液晶採用XGA対応高画質 7.1インチカラー液晶モニタ「LCD-7CX」を発売

ラネックスコミュニケーションズ株式会社(代表取締役社長:久保田克昭、本社:東京都渋谷区、JASDAQコード 6784)は、シャープ製カラー液晶を採用しXGA(解像度1024×768ピクセル)にも対応した高画質7.1インチカラー液晶モニタ「LCD-7CX」を全国の主要代理店およびPLANEX Directを通じて発売いたします。

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■主な特長
■ XGA対応で高画質な映像を再現
解像度1024×768ピクセルの高精細なXGA対応液晶モニタを採用。小さな文字もくっきり細部まで映像を再現することが可能になりました。
■ シャープ製カラー液晶採用
モニタには、液晶技術で名高いシャープの7.1インチカラー液晶を採用。高い技術に裏づけされたハイクオリティな映像を再現します。
■ 画面の設定がモニタ上で可能
水平方向や垂直方向の位置の調整、コントラストや明るさの調整などをモニタ上の設定画面を見ながら設定できるOSD(On Screen Display)機能を搭載しています。これにより画面表示設定が簡単に行えます。
■ 様々な用途で利用可能なコンパクトモニタ
外形寸法224(W)×132(H)×32(D)mmのコンパクトなカラーモニタのため、監視・防犯モニタやサーバ用モニタ、パソコンのセカンドモニタなど様々な用途にお使いいただけます。
※本製品は、屋内専用モニタとなります。
■ NTSCコンポジットビデオにも対応
"PS3"などの家庭用ゲーム機やDVDプレーヤーなどの映像信号を入力することができるNTSCコンポジットビデオ入力端子を搭載しています。重量約600gと軽量タイプなので家中簡単に持ち運びができます。家庭用ゲーム機やDVDの携帯型モニタとしてご利用いただくことが可能です。
※「プレイステーション」および「PS3」は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
■ 窓際でも画像が鮮明
低反射パネルの採用により、窓際でも太陽光による反射を抑え鮮明な画像が得られます。
■ スピーカ内蔵
スピーカを内蔵していますので別途スピーカを購入しなくても音声の再生が可能です。
■ ヘッドホン端子搭載
ヘッドホン端子を搭載していますので使用する場面に応じてスピーカとヘッドホンを使い分けることも可能です。
■ チルトスタンド付属
モニタを見やすい角度に調整可能なチルトスタンドが付属しています。角度は3段階に調整可能です。

ソーテック、6万円台からの低価格モデルなど、デスクトップPC「PC STATION BJ/PX」シリーズの新モデルを発売

ソーテック 店頭販売専用秋冬モデル
『PC STATION BJシリーズ』、『PC STATION PXシリーズ』発表
~多様化するユーザーのニーズに合わせたラインアップを用意~

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株式会社ソーテックは、店頭販売専用秋冬モデルとして、デスクトップパソコン2シリーズ全20モデルを、9月3日(月)より全国のソーテック製品取扱店にて順次発売いたします。

今回発表の秋冬モデルラインアップは、新たに本体単体モデルを追加した『PC STATION BJシリーズ』と、高い拡張性とグラフィック性能を備えたハイパフォーマンスマイクロタワー『PC STATION PXシリーズ』の2シリーズで構成されます。
尚、『PC STATION BJシリーズ』、及び『PC STATION PXシリーズ』は、国内の工場で1台1台丁寧に組み立て、厳密な品質検査を経て信頼性の高い製品をお届けするJ-MADE製品です。

 

スタイリッシュスリムタワー
【PC STATION BJシリーズ】全18モデル
・BJ3314シリーズ
・BJ3514Pシリーズ
・BJ5714Pシリーズ
・BJ9714Pシリーズ
※画像は22型ワイド輝き液晶セットモデルです。

 

エプソン、ハイビジョン投写対応のDVD一体型モデルなど、ホームプロジェクタ「ドリーミオ」新モデル3機種を発売

エプソン・ホームプロジェクター「dreamio(ドリーミオ)」3機種新登場
■ 世界初(※)ハイビジョンパネル搭載DVD一体型プロジェクター 「EMP-TWD10」

(※):DVD一体型3LCDプロジェクターにおいて。(当社調べ) 2007年9月19日発売。

■ 軽量、コンパクトなDVD一体型プロジェクター 「EMP-DM1」

■ 黒の再現性を飛躍的に向上させたフルハイビジョンプロジェクター 「EMP-TW2000」

 

セイコーエプソン株式会社(社長:花岡清二)は、3LCD方式による高画質でご好評のホームプロジェクターdreamio(ドリーミオ)シリーズとして、ホームプロジェクターにDVDプレーヤーとスピーカーを一体にした「EMP-TWD10」「EMP-DM1」の2機種と、フルハイビジョン(1920×1080画素)パネルを搭載した「EMP-TW2000」の計3機種を、エプソン販売株式会社(社長:平野精一)を通じ9月19日より順次発売いたします。

エプソンは、2005年にDVDプレーヤーとスピーカーを一体にしたプロジェクター「EMP-TWD1」、翌年2006年に後継機種の「EMP-TWD3」を発売し、従来のホームシアターに必要であったケーブル配線接続などを不要とすることで、「いつでも」「どこでも」「誰にでも」お使いいただける「簡単さ」「手軽さ」という商品コンセプトにより、市場から大変ご好評をいただきました。

新商品「EMP-TWD10」は、従来機「EMP-TWD3」のコンセプトはそのままに、さらなるクオリティを追求した"高画質"・"高音質"モデルです。DVD一体型プロジェクターとして世界で初めて(※1)ハイビジョン液晶パネル(1280×720画素)を搭載しました。音に関しては5.1chスピーカーから得られる臨場感や立体感を左右2本のスピーカーのみで実現する「ドルビーバーチャルスピーカー」モードを搭載し、総合20Wのスピーカーから迫力の音を再現します。またハイビジョン対応機器との高品位接続に対応するため、HDMI端子を搭載しました。これらの高機能化を、「EMP-TWD3」体積比約80%という小型化と同時に実現しています。

新商品「EMP-DM1」は、DVD一体型プロジェクターとして必要な機能を絞り込むことで、シンプルな使い易さと大幅なコストダウンを実現した、よりお求め易いモデルです。従来機「EMP-TWD3」との体積比約50%を実現し、重量比でも約50%の約3.8kgと非常にコンパクトになりました。ハンドル(取っ手)とあわせ、部屋間の移動や屋外への持ち出しなどが、さらに気軽に出来るようになったことで、友人宅へ持ち運んでの使用や、結婚式の二次会などのパーティでの使用など、さまざまなシーンでご活用いただきやすくなりました。DVDの解像度と同等の480p(854×480画素)液晶パネル、総合16Wスピーカーを搭載しており、ホームシアター機器としての基本性能も充実しています。さらに、オプションの「天井投写キット」(※2)を取り付けることで、天井をスクリーンとして使用することができます。ベットやソファに寝転びながら映画やアニメを観るなど、天井投写(※2)による映像鑑賞の新たな楽しみ方を体感することができます。

「EMP-TWD10」「EMP-DM1」ともに、従来機でもご好評いただいたスクリーンセットモデルを同時発売いたします(スクリーンセットモデル型番:「EMP-TWD10S」「EMP-DM1S」)。これにより、お客様にスクリーン選びに迷うことなく「買ったその日からすぐに大画面」を楽しんでいただけます。

また、「EMP-DM1」、「EMP-DM1S」については、"発売記念キャンペーン"としてオプションの「天井投写キット」を初回出荷合計2,000台限定で同梱いたします。

新商品「EMP-TW2000」は2006年に発売したフルハイビジョンプロジェクター「EMP-TW1000」の上位モデルで、お客様がお持ちの映像再生機器や音響機器と組み合わせて使用することを想定したプロジェクターです。エプソンのホームシアター専用光学エンジン「OptiFocus(オプティフォーカス)」をさらに進化させ、独自技術の「DEEPBLACK」テクノロジーにより、すべての画質の軸となる<黒>の再現性を飛躍的に高めることに成功しました。また、従来比20%の高開口率化を果たした新世代液晶D7パネルの採用により、大型スクリーンへの投写時でも、よりクリアでパワフルな映像を投写します。

エプソンは、好評発売中の「EMP-TW1000」に加えて、新たに「EMP-TWD10」「EMP-DM1」「EMP-TW2000」をラインナップに加えることにより、迫力のある大画面と高画質を一層身近なものとして、ホームプロジェクター市場のさらなる拡大を牽引してまいります。

新商品の標準価格と発売時期は以下の通りです。


EMP-TWD10 DVD一体型/720p(1280×720画素)
オープンプライス
2007年9月19日

EMP-TWD10S DVD一体型/720p(1280×720画素) スクリーン(※3) セットモデル 
オープンプライス
2007年9月19日

EMP-DM1 DVD一体型/480p(854×480画素)
オープンプライス
2007年9月19日

EMP-DM1S DVD一体型/480p(854×480画素) スクリーン(※4)セットモデル 
オープンプライス
2007年9月19日

EMP-TW2000 フルハイビジョン1080p(1920×1080画素)
オープンプライス
2007年11月下旬(予定)

 

2007年9月 4日

ビクター、倍速液晶ドライバーを備えたデジタルハイビジョン液晶TV「ハイビジョン倍速液晶EXE」2機種を発売

ビクター、倍速液晶ドライバーを備えたデジタルハイビジョン液晶TV「ハイビジョン倍速液晶EXE」2機種を発売

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日本ビクター(株)は、倍速120コマ表示により、動きの速い映像でも"残像感をおさえたクッキリしたハイビジョン映像"が楽しめる、地上・BS・110 度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ"ハイビジョン倍速液晶EXE(エグゼ)"「LT-37/32LC205」を9月中旬より順次発売します。本機は、フルハイビジョン倍速対応の新開発ドライバーにより"倍速120コマ映像"の予測生成アルゴリズムを一段と高性能化させるとともに、画像処理能力を飛躍的に向上させた高画質エンジン「倍速GENESSA(ジェネッサ)」を搭載し、1秒あたり120コマ(通常の2 倍のコマ数)の最適ハイビジョン映像(W-XGA)を実現します。

 

主な特長
1.動きに強いハイビジョン映像(W-XGA)を実現する、新開発「フルハイビジョン倍速液晶ドライバー」を搭載
通常1秒間に60フレーム(コマ)で構成されている映像に対して、フルハイビジョン倍速対応の新開発ドライバーが独自の「高精度動き予測アルゴリズム」により、従来比5倍の周辺画像情報を分析し、通常の2倍にあたる120コマの最適ハイビジョン映像(W-XGA)を表示します。これにより、液晶の残像感の原因である「ホールド表示時間」を半減させ、スポーツ番組や文字テロップなど動きの速い映像もくっきり、リアルに再現します。


<「フルハイビジョン倍速液晶ドライバー」効果イメージ>

2.画像処理能力を飛躍的に向上させた高画質エンジン「倍速GENESSA」搭載
当社が開発し、臨場感あふれる高画質映像再現が高い評価を得ているCPU搭載映像処理専用LSI"映像知能"「GENESSA」。そのCPUの処理能力を飛躍的に向上させるとともに、画像の特徴検出精度をアップ。これにより、シーンに応じた映像最適化能力が大幅に向上し、通常の2倍にあたる120コマ/ 秒の最適ハイビジョン映像(W-XGA)を創造します。また、「倍速ジェネッサ」が映像シーンの輝度情報を細かく分析して「バックライト制御」を行うため、暗部の深い黒を引き締めながら最適なコントラストで"メリハリの効いた立体感のある映像"を再現します。


3.快適な視聴機能、簡単・便利な操作サポート機能を搭載
ワンランク上の音場を実現する「MaxxAudio(マックスオーディオ)※1」採用
ボタンひとつで、映像内容や明るさに応じて好みの画質と音質を設定できる「明/暗ボタン」
操作の方法や機能の内容がテレビ画面で確認できる「お助けガイド※2」搭載
聞きやすい声で操作をサポートする「音声案内」機能搭載
ニュースやセリフが聞き取りやすい 新"テレビ「きき楽」"機能搭載
映像に、より集中できるスリムフレームデザイン
(※1...「MaxxAudioR」はWaves 社の特許です。「MaxxAudioR」はWaves 社の登録商標です。)
(※2... 「お助けガイド」は株式会社カナックから「使いかたナビR」の技術供給を受けています。)


企画意図
 これまでに当社は、"動きの速い映像で感じるボヤケを軽減し、クッキリとした映像を再現する"液晶テレビとして、2005年10月、世界で初めて"1秒あたり120 コマ駆動"を実現した「倍速液晶パネル」搭載液晶テレビ(37V型「LT-37LC70」)を発売。以降、当社は、液晶テレビが苦手とする"動画応答性"を大幅に改善することで、「液晶テレビの新ジャンルを確立した」との高い評価を得ています。
 今回発売する液晶テレビ2モデル「LT-37/32LC205」には、フルハイビジョン倍速対応の新開発ドライバーによる倍速120コマ映像「予測生成アルゴリズム」を一段と高性能化させるとともに、画像処理能力を飛躍的に向上させた高画質エンジン「倍速GENESSA(ジェネッサ)」を搭載。14bit処理により、通常の2倍にあたる1秒あたり120フレーム(コマ)の最適ハイビジョン映像(W-XGA)を再現します。
 また、画面映像の迫力にふさわしい音場を再生する「MaxxAudio(マックスオーディオ)」機能の搭載により、ワンランク上の高画質・高音質を実現しました。加えて、"人にやさしい簡単・便利機能"も強化し、2011年の地上アナログ放送停波(予定)に向けて買い替え需要の拡大が見込まれる中、お客様のさまざまなニーズに対応していきます。


快適な視聴機能の詳細について
1.ワンランク上の音場を実現する「MaxxAudio※1(マックスオーディオ)」搭載
DVD ソフトに記録されている重低音を再現するために、音響心理学に基づき倍音の強さを演算し、低域の音質を向上させる「MaxxBass(マックスベース)」に加え、 プロオーディオで培われた技術を基にし、より質の高い音場再現を可能とした「MaxxAudio(マックスオーディオ)」を採用。また、独自の「オブリコーンスピーカー」を搭載。重低音から高音までトータルの音質を向上させ、ワンランク上の音場を実現します。


2.視聴環境に応じて音と映像をワンボタンで設定可能。大画面の楽しさを広げる「明/暗ボタン」
映像を見る部屋の明るさ(明るい部屋や暗い部屋)と、映像ソフトの内容(ドラマ・ニュース・スポーツ・映画など)に応じてボタンひとつの操作で、最適な画質と音質の同時設定(5モード※3)が可能です。(※3...5つのモードの種類:テレビ・シネマ・シアタークール・シアターウォーム・ダイナミック)
 たとえば

「テレビ」モード: ドラマやニュースなど、明るい部屋での普段の視聴におすすめです。
「シネマ」モード: 明るい部屋でアクション映画を観るのに最適。迫力の音声で楽しめます。
「シアターウォーム」モード: 照明を暗くした部屋で、映画を楽しむ映画鑑賞に適したモードです。
 また、ダイレクトボタンをリモコン中央に配置し、ワンタッチで手軽に操作することができます。


3.操作方法や機能の内容がテレビ画面で確認できる「お助けガイド」搭載
取扱説明書を開かなくても、"知りたいこと"や"やりたいこと"を画面を見ながらリモコン操作で確認できる便利機能です。
テレビ本体に操作・機能に関するデータベースを内蔵し、ユーザーの「理解度」に応じて設定できます。基本的な操作は「使いかた入門」で確認でき、この操作は音声案内でサポートします。
操作に迷ったときや、操作の方法が分からなくなったときは「お助けボタン」を使い、さらに「知りたい・操作したい」場合は、「目次から探す」/「用語から探す」などの使い方ができます。


4.聞きやすい声で操作をサポートする「音声案内」機能搭載
「設置設定ウイザード」
お買い上げ設定ウイザード、簡単設置ウイザードといった「設置設定」を画面表示に加え、新たに音声でもサポートします。これにより、複雑なデジタルテレビの初期設定も簡単に行うことができます。
「リモコンガイド」
リモコンのボタンの「操作・機能」を人の声による音声で説明する機能を開発し、搭載しました。操作に迷ったときやボタンの機能を知りたいときに、取扱説明書を探さなくても、その機能を音声と画面表示で確認できる便利な機能です。


5.ニュースやセリフが聞き取りやすい、"新テレビ「きき楽」"機能搭載
「はっきりステレオ」
左右の音声を独立に処理することにより、"広がりのある自然な音場"で再生します。
「ひっそり」モード
高域と低域をカットし"小音量でも人の声がはっきり聞こえる"ため、深夜の視聴に最適です。
「ゆっくりトーク」※4
音声をリアルタイムで信号処理し、実際の時間を変えずに"ゆっくりとした速さ"で聞くことができます。話し始めの速度を落とし、徐々に実際の速度に戻す独自の処理により、話し手が意識的にゆっくりと話しているような自然な話速変換を実現しました。
(※4...NHK 放送技術研究所の技術協力を得て商品化しました。)


6.映像を際立たせる「スリムフレームデザイン」を採用
スリムなフレームと、光沢仕上げのブラックフォルムにより、大画面映像をさらに際立たせるとともに、スピーカーをパネル下部に配置することで、コンパクトなデザインを実現しました。


7.目にやさしく、しかも省電力の「エコセンサー」を搭載
 部屋の明るさに合わせ画面の明るさを自動調整する「EEセンサー」と、明るいシーンが多い時には自動的にピクチャーを絞り、まぶしさを抑える「オートピクチャー」を統合。暗い場面でも明るい場面でも目にやさしく、さらに消費電力も抑える機能です。


その他の主な特長
1.デジタルインターフェイス「HDMI端子」3系統搭載※5
1本のケーブルでデジタル映像信号/音声信号をダイレクトに伝送可能なデジタルオーディオ/ビデオの新規格「HDMI端子」を搭載。高画質・高音質のまま、デジタルコンテンツが楽しめます。

(※5...HDMI(High-Definition Multimedia Interface):次世代デジタルオーディオ/ビデオインターフェース規格。対応機器とケーブル1本の接続で劣化のない非圧縮デジタル映像とマルチチャンネル音声の伝送が可能です。)


2.DLNA 対応(Digital Living Network Alliance)
家庭内のLANを用いてDLNA対応機器と接続する事で、リビングにあるレコーダーに録りためた映像コンテンツを別の部屋で視聴したり、PCに保存してある写真を大画面で楽しむことができます。

*デジタルメディアプレーヤーとして、DLNAの認証機関による認定を取得。


3.地上・BS・110度CSデジタル、地上アナログ放送対応「テレビ番組ガイド」※6搭載により、見たい番組の検索など、使い勝手が大幅に向上
 3・6・9 チャンネル分のチャンネル表示など、使い勝手を向上させました。

(※6...「電子番組表は、米Gemstar-TV Guide International, Inc. が開発した「Gガイド」☆を採用しています。」)
 ☆:『Gガイド』は、Gemstar-TV Guide International, Inc. が知的財産権を保有する電子番組表(EPG)技術『G-GUIDE』をベースに株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG社)がサービス開発し、BS-i(株式会社ビーエス・アイ)と提携して日本国内で運用する電子番組表(EPG)で、現在地上波アナログ/ デジタル、BSアナログ/ デジタル、110度CSデジタル放送全てをカバーし、全国で展開しています。Gガイド、G-GUIDE、Gガイドロゴ、Gコード、G-CODE、およびGコードロゴは、米 Gemstar-TV Guide International, Inc.またはその関連会社の日本国内における登録商標です。)


4.大きなボタン、大きな文字で使いやすさを一段と向上させた「新リモコン」
使用頻度の高いボタンを大型化するとともに、文字の表示も大きくしました。さらに発信部を2個搭載することで、リモコンを斜めに持った状態でも操作ができるなど、操作性を一段と向上させました。


5.SDカードに記録した静止画(JPEG)を表示する「SDメモリーカードスロット」装備※7
(※7...表示できる画像はJPEG形式(DCF準拠)で保存された画像に限ります。)


6 . テレビをもっと楽しむためのネット・サービス「アクトビラ」※8に対応
 便利な生活関連サービスをテレビのリモコン操作ひとつで簡単に楽しめます。

[※8...「アクトビラ」ご利用についてのご注意]「アクトビラ」のご利用には、(ADSL、FTTH、CATV 等の)ブロードバンド接続環境が必要です。また、プロバイダーや回線事業者との契約・使用料が別途必要となります。「アクトビラ」の利用条件については別途「アクトビラ」のサービス内にてご確認のうえご利用ください。「アクトビラベーシック」は、静止画+文字によるデジタルテレビ向けの情報提供サービス。「アクトビラビデオ」はご利用いただけません。[]マーク、[]および「acTVila」、「アクトビラ」は、テレビポータルサービス(株)の商標です。 (アクトビラに関する詳細は: URL:http://actvila.jp/

東芝、加湿と同時に除菌・脱臭する「Picode除菌」機能を備えたハイブリッド式加湿器2機種などを発売

東芝ホームテクノ株式会社(社長:島津雅和、本社所在地:新潟県加茂市)は、新機能「Picode除菌※1」機能を搭載した「ハイブリッド式加湿器 KA‐G80DX、KA‐G60DX」2機種と、「スチームファン式加湿器 KA‐G35SX」計3機種を2007年9月下旬から発売します。

070830_ka-g80dx-n.jpg東芝ホームテクノ株式会社(社長:島津雅和、本社所在地:新潟県加茂市)は、新機能「Picode除菌※1」機能を搭載した「ハイブリッド式加湿器 KA‐G80DX、KA‐G60DX」2機種と、「スチームファン式加湿器 KA‐G35SX」計3機種を2007年9月下旬から発売します。

 

新製品は、加湿と同時に除菌・脱臭ができる除菌※1機能「Picode(ピコデ)除菌」搭載のハイブリッド式加湿器です。新搭載の除菌機能「Picode除菌」は、ピコサイズ(1pm、ナノ(1nm)の1000分の1)のイオンを発生させ、カーテン等の布製品に染み付いたニオイを脱臭※2し、浮遊菌※3の活動を抑制します。また吸気部には、イチョウ葉エキスを加工した「フラボノイドエアフィルター」を搭載し、ダニの死がいや花粉※4を除去し、ウイルス※5、雑菌※6などの働きを抑え、清潔に加湿します。

 さらに、新搭載の「抗菌※7ロータリー気化フィルター」は、回転する円盤形状ですので、目詰まりの原因となる汚れの付着を抑制し、加湿能力の低下を抑えます。気化フィルターには、非水溶性の抗菌剤を用い、水洗いのお手入れだけで約4シーズン※8使えるようにしました。そのため、フィルター交換のコストも抑えられます。

 「連続」「おまかせ」「うるおい」「おやすみ」の4つの選べる運転モードのほか、ヒーターを使用しない「省エネ運転」モードもあります。「省エネ運転」モードでは、1時間あたりの電気代が約0.7円※9で、一日15時間使用しても10円程度です。

 KA‐G80DXは、800ml/hと大きめの加湿能力ながら、600ml/hタイプの KA‐G60DXと同じ本体サイズで、設置性・収納性も向上しています。

 蒸気の温度を下げて安全性を向上させた「スチームファン式加湿器 KA‐G35SX」を、同時に発売します。

富士通、ノートPC「FMV-BIBLO」&モバイルノートPC「FMV-BIBLO LOOX」のラインアップを一新

「FMV-BIBLO」のラインナップを一新
~地上デジタル放送の視聴・録画に対応した「NFシリーズ」や
ウルトラモバイルノート「LOOX Uシリーズ」を新たに投入~

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今回、15.4型ワイド液晶を搭載したスタイリッシュ・スリムノート「NFシリーズ」のラインナップを強化します。「NF75X/D」と「NF55X/D」は、地上デジタル放送の視聴・録画に対応し、美しい映像で地上デジタル放送の番組を楽しめます。また、「NF50X」はボディーカラーに「ヴィーナス・ホワイト」と「レザーブラック」を採用した2モデルを提供し、部屋のインテリアに合わせたお好みの1台を選べます。さらに、「NF75X/D」には、FeliCa対応カードやおサイフケータイRをかざすだけで、気軽に買い物やチャージ(入金)ができる「FeliCaポート」を搭載します。

 また、約599gの超小型軽量ボディーを実現し「Windows VistaR Home Premium」を搭載した、ウルトラモバイルノート「LOOX Uシリーズ」を、新たに投入します。ワンセグ放送の視聴・録画に対応し、外出先でもデジタル放送が見られるほか、「広辞苑第五版」や「リーダーズ英和辞典第2版」など、バラエティ豊かな全14種25コンテンツの辞書ソフトを搭載するなど、モバイル利用がさらに楽しく便利になります。

 

大画面ハイスペック・モバイルノート「MGシリーズ」は、13.3型ワイド液晶を搭載した当社従来モデルとほぼ同等のコンパクトボディーを採用しながら、14.1型ワイド液晶を搭載(注1)します。快適に持ち運べるボディーサイズと大画面の使いやすさを同時に実現しています。

 

本製品の特長
ラインナップ充実のスタイリッシュ・スリムノート「NFシリーズ」
高級感あふれる新デザインを採用した「NF75X/D」と「NF55X/D」は、地上デジタル放送の視聴・録画に対応し、美しい映像で地上デジタル放送の番組を楽しめます。
「NF50X」は、ボディーカラーにインテリアと調和する「ヴィーナス・ホワイト」と上質感のある「レザーブラック」を採用した2モデルを提供します。部屋のインテリアに合わせたお好みの1台をお選びいただけます。
「NF75X/D」には、「FeliCaポート」を搭載します。FeliCa対応カードやおサイフケータイRを「FeliCaポート」にかざすだけで、対応サイトでのネットショッピングの支払いやチャージ(入金)などができます。また、ICカード乗車券の利用履歴や残高を確認することもできます。
「NF70X」「NF75X/D」には、最新デュアルコアCPU「インテルR Core?2 Duo プロセッサー T7250」を搭載します。さらに、最新プラットフォーム「モバイル インテルR GM965 Express チップセット」を採用し、従来比約2倍の高い3Dグラフィック処理性能を実現(注2)しています。
「NF40X」は、シンプルな新デザインを採用しています。
全機種で「Windows VistaR Home Premium」を採用しています。また、大容量1GBメモリを搭載し、「Windows VistaR」の多彩な機能を快適にお使いいただけます。
ウルトラモバイルノート「LOOX Uシリーズ」を投入
約599gの超小型軽量ボディーを実現しています。また、最大約7.7時間の稼働時間(注3)により、外出先でも長時間の使用が可能です。
キーピッチ約14mm・キーストローク約1.3mmを確保したキーボードを採用しています。さらに、5.6型ワイド液晶のコンバーチブル型タッチパネルを搭載しているので、付属のペンによる直感的な入力も可能です。利用シーンに合わせて、最適な操作スタイルを選べます。
「セルリアンブルー」と「ダイアモンドブラック」の2つのスタイリッシュなボディーカラーからお好みの1台をお選びいただけます。
ワンセグチューナーと伸縮式の受信アンテナを内蔵し、外出先や移動中でもデジタル放送の番組を、気軽に視聴・録画することが可能です。
「広辞苑第五版」や「リーダーズ英和辞典第2版」など、バラエティ豊かな全14種25コンテンツの辞書ソフトを搭載し、電子辞書として活用することができます。
取り込んだ音楽や映像、写真などを簡単な操作で快適に楽しめる「MicrosoftR Origami Experience? Pack」を搭載しています。

 
モバイルの使い勝手向上と機能強化
「MG75X/V」「MG75X」は、13.3型ワイド液晶を搭載した当社従来モデルとほぼ同等のコンパクトボディーを採用しながら、14.1型ワイド液晶を搭載し、外出時も大画面で快適に使用できます。また、最薄部約24.3mm、最軽量時約1.64kg(注4)の薄型・軽量ボディーは、プラスチックとマグネシウム合金のハイブリッド構造の採用により、軽さと堅牢性を両立しています。
「MGシリーズ」全機種でワイド液晶(1,280×800ドット)を採用します。広い表示領域で、複数ソフトウェアの利用時も快適に操作を行えます。
「MG75X/V」は、従来比約5倍以上(規格値)の高速ワイヤレス接続が可能な「IEEE802.11n ドラフト2.0(WiFi対応)」に対応し、ネット映像の視聴や音楽のダウンロードもワイヤレスでスムーズに行えます。
「LOOX T70X」は、「インテルR Core?2 Duo プロセッサー 超低電圧版 U7600」を採用し、基本性能の強化を図っています。
モバイルパソコン全機種(注5)に、「広辞苑第五版」や「リーダーズ英和辞典第2版」などバラエティ豊かな全14種25コンテンツの辞書ソフトを搭載しています。
大画面ハイスペックノート「NXシリーズ」の機能強化
ハイビジョン映像と音声をケーブル1本で大画面テレビに出力できるHDMI端子を搭載しています。パソコン内に取りためたテレビ番組(注6)やDVDのコンテンツを大画面テレビで快適に楽しめます。
「NX95X/D」は、音声をFM電波で送信できる「FMトランスミッター」を搭載しています。DVDなどの音声をお手持ちのコンポから出力し、迫力サウンドで楽しめます。
全機種にデュアルコアCPU「インテルR Core?2 Duo プロセッサー」を搭載します。また、最新のグラフィック・アクセラレーターを採用し、「NX95X/D」には「ATI Mobility Radeon? HD 2600」、「NX90X」には「ATI Mobility Radeon? HD 2400」を搭載しています。さらに、ソフトウェアなどの起動時間を短縮できる「インテルR ターボ・メモリー」を搭載し、基本性能の向上を図っています。
「NX95X/D」は、従来比約5倍以上(規格値)の高速ワイヤレス接続が可能な「IEEE802.11n ドラフト2.0(WiFi対応)」に対応しています。

 
AV利用時の機能・使い勝手を向上
お客様の好みに合ったテレビ番組をお知らせする「おすすめ番組」機能をデジタル放送対応モデル全機種に搭載(注7)します。パソコンならではのCPU処理能力の高さを活かし、録画予約された番組履歴から、当社独自の技術でお客様の好みを自動解析して、好きなジャンルやタレントなどに合った番組をおすすめ順にリストアップして表示します。また、「Windows VistaR」の「サイドバー」上でおすすめ番組を表示する「おすすめ番組ガジェット」を搭載(注8)しています。インターネット利用時など番組表を表示していない場合でもおすすめ番組をお知らせするので、お好みの番組を録画予約し忘れることを防ぎます。
「ワンセグ・メディアセンター連携機能」をワンセグ放送対応モデルの一部に採用(注9)しています。日本テレビ放送網株式会社(代表取締役 社長執行役員:久保伸太郎、本社:東京都港区)のテレビ番組を視聴中に、関連したメディアオンライン上の動画コンテンツへ、データ放送の画面から簡単にアクセスすることができます。最新ニュースやドラマ番組のネットオリジナル動画など、気になる動画コンテンツを手軽に楽しめます。

NEC、HDD水冷機構を新搭載した「VALUESTAR W」シリーズなど、デスクトップPC「VALUESTAR」新モデルを発売

世界初のハードディスク水冷の採用によりDVDレコーダ以上の静かさを実現し
ブルーレイとHD DVD両規格対応ドライブを搭載した液晶一体型PCなどを商品化

~Webカメラを内蔵しテレビ電話が楽しめるノートPCなど個人向けPCを一新~

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NECならびにNECパーソナルプロダクツはこのたび、世界で初めて(注1)ハードディスク(以下、HDD)水冷システムを採用したことで、DVDレコーダ以上の静かさとなる約25dB程度の静音レベル(注2)を実現するとともに、ブルーレイディスクとHD DVDの両規格に対応する次世代光ディスクドライブを国内で初めて搭載(注3)した液晶一体型PC「VALUESTAR W」など、個人向けPC「LaVie」「VALUESTAR」シリーズ 5タイプ17モデルを商品化し、本日より販売活動を開始しました。

液晶一体型PC「VALUESTAR W」では、従来から取り組んできたCPU水冷の冷却効率を約2倍に向上させるとともに、世界で初めてHDDの冷却にも水冷システムを採用することで、HDDを遮音ボックスで包むことが可能になりました。これにより、DVDレコーダ以上の静かさとなる約25dB程度の静音レベルを実現し、音楽CDやDVDなどの視聴や、就寝中のテレビ番組録画、深夜のPC利用などを快適に行うことができます。また、最上位モデル(VW790/KG)では、ブルーレイディスク(記録・再生)とHD DVD-ROM(再生)の両規格に対応した次世代光ディスクドライブを、国内で初めて搭載しました。さらに、地上デジタル放送の視聴・録画への対応(注4)や、高音質なAURASOUND社製スピーカの採用により、様々なAVコンテンツを美しい映像と臨場感あるサウンドで楽しめます。

デザインを一新したノートPC「LaVie L アドバンストタイプ」「LaVie C」では、国内PCメーカとしては最高クラス(注5)の有効画素数198万画素のWebカメラを内蔵し、インターネットを利用したテレビ電話を手軽に楽しむことができます(注6)。さらに、Webカメラを利用した顔認証により、約1秒(注7)でWindows(R)にログオンできる機能を、個人向けのPCとして国内で初めて搭載(注8)しました。また、デュアルコアCPU「インテル(R) Core(TM)2 Duoプロセッサー」を6モデル中5モデルに搭載するなど、高性能を追求したモデルをラインアップしています。

コンパクトな液晶一体型PC「VALUESTAR N」では、新たに大画面17型ワイド液晶モデルを商品化しました。画面サイズを従来の15.4型ワイド液晶より拡大しながらも、筐体は従来とほぼ同じコンパクトサイズを実現しています。

分離型デスクトップPCの「VALUESTAR L」では、4コアCPU「インテル(R) Core(TM)2 Quad プロセッサー Q6600」を搭載したモデルなど、全3モデルをラインアップしました。

なお、新商品は全て「Windows Vista(R) Home Premium」を採用しています。

新商品の主な特長は以下の通りです。

液晶一体型PC「VALUESTAR W」では、DVDレコーダ以上の静かさを実現する水冷システムや、次世代光ディスク両規格対応のドライブを搭載

デザインを一新した高付加価値ノートPC「LaVie L アドバンストタイプ」と「LaVie C」において、有効画素数198万画素のWebカメラを内蔵し、テレビ電話や顔認証機能を利用可能

コンパクトな液晶一体型PC「VALUESTAR N」では、大画面17型ワイド液晶モデルを新たに商品化
分離型デスクトップPC「VALUESTAR L スタンダード」では、高性能な4コアCPU「インテル(R) Core(TM)2 Quad プロセッサー Q6600」を搭載

Web直販サイト「NEC Direct」では、「LaVie G タイプC」や「タイプL アドバンスト」においてハイブリッドHDDが選べるなど、独自の選択メニューを用意

NECは、全国の有力家電量販店の販売実績を調査/集計するGfK Japanによる調査で、平成19年上半期(1月1日~6月30日)の販売数量シェアが、ノートPC、デスクトップPCともに第1位(注9)となりました。NECは今後もユーザニーズにあった商品を開発し、さらなる市場の活性化と拡大につなげてまいります。

 
<文中の注釈>
(注1)
平成19年9月3日現在、当社調べ。DIY(自作キット)を除くPC市場。

(注2)
平成19年9月3日現在、当社調べ。ISO7779準拠の社内基準で測定。
待機時、HDD再生時、TVをHDDに録画時、DVD再生時の各状態で測定。
本体正面から50cm × 45cmの位置にマイクを設置して測定。

(注3) 平成19年9月3日現在、当社調べ。
「ブルーレイディスクドライブ(HD DVD-ROM再生機能付き)」の搭載は国内のPCメーカとして初。

(注4) 「VALUESTAR W」で地上デジタル放送の視聴・録画対応のモデルは、VW790/KG、VW770/KG、VW500/KG。

(注5) 平成19年9月3日現在、当社調べ。
有効画素数198万画素は、国内PCメーカのWebカメラ内蔵PCとして最高クラスの画素数。

(注6) 「LaVie L アドバンストタイプ」、「LaVie C」にWebカメラを内蔵。但し、LL800/KGは除く。
インターネットプロバイダとの契約が必要です。

(注7) 条件により時間が異なる場合があります。

(注8) 平成19年9月3日現在、当社調べ。
顔認証によりWindowsにログオンできる機能は、国内の個人向けPCとして国内初搭載。
まれに顔を認証、照合できない場合があります。
顔認証は100%完全に本人の認証、照合を保証するものではありません。
 
(注9) 出典 GfK Japan調べ。期間 平成19年1月1日~6月30日。
※ 記載されている会社名および商品名は各社の商標または登録商標

ソニー、光学10倍ズームレンズや顔検出機能を備えた810万画素デジカメ「サイバーショット DSC-H3」を発売

ソニーは、新開発の大口径カール ツァイス「バリオ・テッサー」10倍ズームレンズ(35mmフィルム換算38-380mm)を、コンパクトなボディに収めた"サイバーショット"『DSC-H3』(有効810万画素、SuperHAD CCD搭載)を発売します。ご家族や友人との旅行にも気軽に携帯できるほか、スポーツ観戦などで遠くの被写体の細やかな表情まで臨場感のある写真で残すことが可能です。

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●主な特長
1.
新開発の大口径カール ツァイス「バリオ・テッサー」光学10倍ズームレンズを搭載し、より広範囲な撮影が可能。
2.
高密度実装技術などにより小型化を実現(横106.0mm×縦68.5mm×奥行47.5mm、本体のみ 約264g)するとともに、質感を重視したデザインを実現。
3.人物の顔をよりきれいに写す顔検出機能「顔キメ」搭載。
画像処理エンジン「BIONZ」と顔検出エンジンとの組み合わせにより、高速かつ高精度な顔検出機能を実現。

●主な特長(詳細)
1.新開発の大口径カール ツァイス「バリオ・テッサー」光学10倍ズームレンズを搭載し、HDスマートズームでは約17倍の望遠を実現新開発の大口径カール ツァイス「バリオ・テッサー」光学10倍ズームレンズ(35mmフィルム換算38-380mm)を搭載。被写体に近づくことが難しいスポーツ観戦などでも、被写体の細やかな表情まで臨場感のある写真で残せます。
また、16:9モード(2M)でHDスマートズームを併用すれば、最大で約17倍(35mmフィルム換算646mm相当)の望遠撮影が可能です。画質の劣化を最大限に抑え、高画質のまま撮影した写真をハイビジョンテレビで観賞すればさらなる臨場感を演出できます。さらに画質サイズをVGAに設定して、スマートズームを使用すれば、最大約51倍(35mmフィルム換算1,938mm相当)の高倍率撮影が可能です。

2.小型化の実現(横106.0mm×縦68.5mm×奥行47.5mm、本体のみ約264g)と質感を重視したデザイン光学10倍ズームレンズをコンパクトな本体にバランスよく収めるため、各部の配置の見直しやスペースの効率化、高密度実装技術などにより、大幅な小型化(横106.0mm×縦68.5mm×奥行き47.5mm、約264g)を実現しました。またデザインは、本物志向のカメラデザインを追求し、安定性を重視したホールド感を実現。グリップ形状は自然に指をかけられるように設計し、革シボと梨地の2トーン仕上げを施し、本物感を演出しています。
さらに、レンズ周りはアルマイトのレンズリングで存在感と質感を出し、メッキパーツによるレンズリングの2重構造により高性能感を演出しました。

モードダイヤルは、"α"でも採用した回しやすいローレット仕上げを採用。機能性とデザイン性を両立させ、撮る楽しさと持つ喜びを提案します

3.人物の顔をよりきれいに写す顔検出機能「顔キメ」搭載画像処理エンジン「BIONZ」と顔検出エンジンとの組み合わせにより、高速かつ高精度な顔検出機能を実現。人物の顔写真を撮影する際、ピントや露出補正、フラッシュ調光だけでなく、ホワイトバランスの調整や色調整により顔の色まで自動で最適化することでミスショットを防ぎ、顔をきれいに写します。

 1.美肌コントロール:
難しい構図でも顔にしっかりピントを合わせて明るさやホワイトバランスを調整し、肌の色までもコントロールして顔をくっきりきれいに写します。

2.追尾:
被写体が動いても、一度検出した顔はしっかり追尾するので、動き回るお子様の写真を撮る際に便利。また、同時に最大8人まで検出し、中心にいる顔・フォーカス時間等を加味し、自動的に最優先被写体を判断し、それに合わせて適正な補正を行います。

3.フラッシュ&赤目軽減:
背景と被写体の明暗差が大きく、顔が暗くなりがちなシーンでも、顔がきれいに写るように自動で露出を補正しフラッシュの光量を調整。顔も背景も美しく撮影でき、さらに赤目の軽減まで同時に行います。
※撮影環境により顔検出機能の効果に差が出る場合があります。


4.動きの早い被写体を撮影するのに便利な「アドバンストスポーツ撮影モード」搭載屋外で動きの速い被写体を撮影するのに適したモードです。前後の動きに対するフォーカスも、動体予測機能の追加により精度を大きく改善。「アドバンストスポーツ撮影モード」を選択してシャッターを半押しすると、スキャンAFが繰り返し動き、フォーカスが被写体の動きに追従。スキャンの履歴をもとに、撮影の瞬間の被写体の位置を予測します。


5.最大14m※1の到達距離を実現した大光量フラッシュを内蔵大望遠のみならず、最大14m※1のフラッシュ到達距離を実現する、大光量のフラッシュを内蔵。夜景を背景にして人物を撮影する場合など、離れた被写体を照らし出し、鮮やかに記録できます。また、細かい光量設定などのフラッシュ撮影がお楽しみいただけます。

※1
ISO3200設定時(ワイド端)


6.ハイビジョン静止画出力対応(水平1920画素×垂直1080画素)別売のHD出力アダプターケーブル『VMC-MHC1』『VMC-MHD1』を使用して、〈ブラビア〉などのハイビジョンテレビ(D端子※2またはコンポーネント入力端子)に接続すれば、『DSC-H3』で撮影した美しい写真を高精細かつ迫力あるハイビジョン画質※3で楽しめます。

※2
D3・D4・D5のいずれかに対応
※3
ハイビジョン静止画出力対応の"サイバーショット"は水平1920画素×垂直1080画素で出力します。

また、「ブラビア プレミアムフォト」対応のハイビジョンテレビ〈ブラビア〉※4につないで再生すると、写真画質に適したモードでの表示が可能となり、写真が持つ高精細で自然な階調表現、豊かな色彩を忠実に再現します。「ブラビア プレミアムフォト」対応テレビは、ソニー製のデジタルカメラで撮影された画質を基準に設定されており、ソニーでは、この最も最適な組み合わせでご覧頂ける対応機器について、「ブラビア プレミアムフォト」という名称を付けて新しい写真鑑賞の楽しみを提案していきます。

さらに、撮影した写真を音楽やエフェクトに合わせて自動再生できる「音フォト」(音楽つきスライドショー機能)※5も、大画面テレビと組み合わせて高精細なハイビジョン画質※3で楽しめます。音楽はカメラ本体に4曲がプリセットされているほか、付属の音楽転送ソフトウェアを使用して4曲までお好きな曲をパソコン経由※6で入れ替えることが可能です。ハイビジョンの高画質な写真に音楽をつけて、ご家庭のリビングで友人同士やご家族みんなで楽しむという新しい写真鑑賞スタイルを提案することで、今までにない感動を体験いただけます。

※4「ブラビア プレミアムフォト」対応〈ブラビア〉:X7000/5050/5000シリーズ、W5000シリーズ、V5000/3000シリーズテレビ側の設定も必要となります。詳しくはテレビの取扱説明書をご覧下さい。

※5BGM/エフェクト付きのスライドショーは静止画のみ。動画はSD出力時、ノーマル(エフェクト)BGMなしでスライドショーが可能。
※6付属ソフト「Music Transfer」を使用


7.有効810万画素Super HAD CCD搭載により、高画質を実現有効810万画素1/2.5型Super HAD CCDを搭載。高解像度で被写体のきめ細やかな質感や色彩を忠実に記録するSuper HAD CCDと、鋭い描写力と鮮やかなコントラストで被写体の自然な美しさを表現するカール ツァイス「バリオ・テッサー」レンズとの組み合わせで、高画質記録を実現します。


8.「光学式手ブレ補正」機能と「高感度ISO3200」をダブルで搭載自分の手の揺れで起こる「手ブレ」を抑えるために、「光学式手ブレ補正」機能を搭載。
シャッターボタンを半押しした瞬間にシフトレンズが動き出す「撮影時モード」に加え、常にシフトレンズが動いている「常時モード」の2つのモードを用意。シーンに応じたモードを選択できます※7。
高感度はISO3200※8まで対応。暗いシーンでもざらつきが少なく、解像感のある画質で撮影できます。また、高速シャッターで、被写体が動くことで発生する「被写体ブレ」を抑えるとともに、暗所でのブレ補正もさらに強化。ブレやすく撮影が難しかった夕景や夜景を、フラッシュなしできれいに撮影できます。※9

※7出荷時は「撮影時モード」に設定されています。動画撮影時は常に「常時モード」になります。

※8通常オート撮影での最高感度はISO800

※9撮影環境によりブレ補正の効果に差が出る場合があります。