2008年10月24日

三菱、ブルーレイディスクレコーダー「REALブルーレイ」シリーズ新発売

三菱電機株式会社は、デジタル放送のフルハイビジョン(表示画素数:水平1920×垂直1080)映像の5倍長時間録画と記録型DVDへのフルハイビジョン記録が可能で、映画やドラマ、スポーツ、音楽など、さまざまな番組の見どころだけを早見(時短視聴)もできるブルーレイディスクレコーダー「REAL ブルーレイ」シリーズの新製品を11月21日から発売します。

新製品の特長

1. MPEG-4 AVC/H.264映像圧縮方式の採用により、フルハイビジョン映像の5倍長時間録画を実現
2. AVCREC規格対応により、記録型DVDへのフルハイビジョン記録を実現
3. 「オートカットi」「ハイライト再生」「楽曲再生」機能により時短視聴が可能
4. 「REALINK」機能により、液晶テレビ「REAL」との連携操作が可能
5. ヘルプ機能「使いかたナビ」で不明な点もその場で解決

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2008年10月14日

フルハイビジョンの高画質がカンタンに楽しめる、ブルーレイディスクレコーダー ビクター

日本ビクター(株)は、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナーを搭載し、デジタルハイビジョンの高精細映像をそのままのクオリティーでHDD(ハードディスクドライブ)、ブルーレイディスク、DVDへ簡単に録画できる、デジタルハイビジョンチューナー搭載HDD内蔵ブルーレイディスクレコーダー「DR-BX500」を発売します。

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(1)“録る”&“見る”の基本操作にこだわり、使いやすい大型ボタン採用の「簡単リモコン」を付属

「“録る”ボタン」で電子番組表が表示され、“録りたい番組”を選ぶだけで、簡単に録画予約できます。
「“見る”ボタン」で録画した番組が一覧表示され、“見たい番組”を選ぶだけで、すぐに視聴が楽しめます
 

(2)「MPEG-4 AVC エンコーダー」の採用により、フルハイビジョン画質で“長時間5倍録画”を実現

 「MPEG-4 AVCエンコーダー」の採用により、デジタル放送をフルハイビジョン画質のまま、HDDやブルーレイディスクに“最長5倍の長時間録画”が可能です。本体内蔵のHDD(容量:500GB)には、フルハイビジョン画質で約225時間の録画が可能で、さらにブルーレイディスクへの直接録画にも対応します。また、HDDに録画したハイビジョン番組をハイビジョン画質のまま、ブルーレイディスクやDVDに保存できます。

(3)“HDMI CEC”対応テレビとの連動操作が可能。便利な「簡単リンク」機能

 “HDMI CEC(Consumer Electronics Control) ”の制御信号に準拠したリンク機能を持つテレビと、HDMIケーブルで接続することにより、便利な連動操作を実現。本機に付属している「簡単リモコン」の“録る/ 見る”ボタンを操作するだけでテレビ側の電源が入り、入力も自動的に切り換わるので、TVのリモコンを操作する煩わしさがありません。

2007年10月 5日

パナソニック HDD搭載 ハイビジョンブルーレイディスク/DVDレコーダー DIGA(ディーガ)」6機種を発売

パナソニックマーケティング本部は、HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー「ブルーレイDIGA(ディーガ)」の新シリーズとしてDMR-BW900、DMR-BW800、DMR-BW700の計3機種、HDD搭載ハイビジョンDVDレコーダー「ハイビジョンDIGA(ディーガ)」の新シリーズとして、HDD内蔵タイプのDMR-XW300、DMR-XW100、VHS一体型タイプのDMR-XW200Vの計3機種、合計6機種を11月1日に発売します。

 

「DIGA(ディーガ)」6機種
本製品は、新世代システムLSI「UniPhier®(ユニフィエ)」※4を採用し、MPEG-4 AVC/H.264エンコーダーを搭載することで、世界で初めて※1フルハイビジョンのまま従来比4倍※2の長時間録画を実現しました。これによりブルーレイディスク(50GB)に世界最長※5約18時間※6 、HDD(1TB)に世界最長※5約381時間※6のフルハイビジョン録画が可能になりました。また、高精細表示で見やすい「フルハイビジョン番組表」※7や、「新かんたんリモコン」など使いやすさを向上させると共に、好評の「VIERA Link(ビエラリンク)」、ハイビジョンムービーの映像を、世界で初めて※1フルハイビジョンのままDVD※3に記録できる「ハイビジョンムービー連携」、業界で初めて※1留守中の来客を動画で録画できる「ドアホン連携」に対応するなど、充実したネットワーク機能を実現しました。さらに、ブルーレイディスクレコーダーとして業界最薄※5の高さ59mmを実現し、薄型テレビに合うスリムデザインとしました。

【特長】

1.MPEG-4 AVC/H.264エンコーダー搭載で世界初※1フルハイビジョン4倍録画※2を実現

本製品は従来のMPEG-2エンコーダーに加え、MPEG-4 AVC/H.264エンコーダーを搭載しました。当社MPEG-4 AVC/H.264エンコーダーは、BSデジタル放送(24Mbps)信号を、従来のMPEG-2に比べて最大約4分の1に圧縮します。これにより、世界で初めて※1放送をフルハイビジョンのまま、従来比4倍※2の長時間録画が可能になりました。

本製品は45nmプロセスを採用し、1チップでフルハイビジョン映像のリアルタイムエンコードに対応した新世代システムLSI「UniPhier®(ユニフィエ)」※4を搭載すると共に、パナソニックハリウッド研究所におけるBD-Videoのオーサリングで培ったMPEG-4 AVC/H.264 High Profileの高画質圧縮技術により、高画質長時間記録を実現しました。

従来は、2層式ブルーレイディスク(50GB)で、ハイビジョン放送を最長約6時間録画※8することができましたが、新たに搭載されたMPEG-4 AVC/H.264での記録モード(HEモード)で録画すれば、50GBのブルーレイディスクに世界最長※5約18時間のフルハイビジョン録画※6 が可能となり、従来のDRモード録画と比較して、BSデジタルHD放送録画では約4倍、地上デジタルHD放送録画では約3倍の長時間録画を行えます。また、5.1chサラウンド放送も、5.1chのまま記録可能です。さらに、HDDにDRモードで録画した番組を、後からMPEG-4 AVC/H.264での記録モードなどに変換することも可能です。
また、ハイビジョンムービー※9で撮影した映像を、フルハイビジョンのままDVD※3に記録することができます。

※8 地上デジタルHD放送(17Mbps)DRモード録画時。
※9 対応機種HDC-SD1/SD3/SD5/SD7/DX1/DX3/SX5。