ソニー、ボードPC「VAIO type L」夏モデル
ソニーは、液晶一体型ボードPC「VAIO type L」シリーズの2008年夏モデル9機種を、5月17日より発売。
22型ワイド液晶一体型モデル全2機種は、「VGC-LT82DB」にインテルのデュアルコアCPU「Core 2 Duo T8300」やNVIDIAの高性能ビデオチップ「GeForce 8400M GT」、Blu-ray Discドライブを搭載し、「VGC-LT72DB」に「Core 2 Duo T8100」やDVDスーパーマルチドライブを搭載。
両機種に、2GBのデュアルチャネルDDR2メモリや地上アナログ/地上デジタルTVチューナー、Draft IEEE802.11n対応の無線LANなども備えている。
19型ワイド液晶一体型モデル全3機種は、「VGC-LM72DB/LM72B」の2機種に「Core 2 Duo T8100」を搭載し、「VGC-LM52DB」にシングルコアCPU「Celeron 550」を搭載。
「VGC-LM72DB/LM52DB」の2機種には、地上デジタルTVチューナーを備える。
15.4型ワイド液晶一体型モデル全4機種は、全機種に「Celeron 550」を搭載し、「VGC-LJ52DB/B」に地上デジタルTVチューナーを搭載。「VGC-LJ52B」はエバーホワイト、フロスティピンク、プレシャスゴールドといった3色のカラーバリエーションを選択できる。
このほか、「VAIO type R」シリーズ3機種もラインアップされ、全機種にBlu-ray Discドライブを搭載。「VGC-RM75UDL4」はインテルのクアッドコアCPU「Core 2 Quad Q9450」を搭載し、「VGC-RM55DL9/RM55D」は「Core 2 Quad Q9300」を備えるほか、直販モデル「VAIOオーナーメードモデル」3機種がラインアップされる。

