「VM(ビビッドマゼンタ)インクテクノロジー」搭載で色域拡大を実現 A3ノビ対応インクジェットプリンタ『PX-5600』新発売 エプソン
セイコーエプソン株式会社(社長:花岡清二)は、「エプソンプロセレクション」の新商品として、広い色再現領域を持つ「PX-P/K3(VM)インク」搭載のA3ノビ対応インクジェットプリンタ『PX-5600』をエプソン販売株式会社を通じ、6月5日より発売します。
新商品『PX-5600』は、ブラック(フォトブラックまたはマットブラック)、グレー、ライトグレーの3種類の濃度のブラックインクをはじめとする8色のインクによる高い階調表現で定評の『PX-5500』の後継機種です。特長である広い色再現域、低光源依存性(カラーインコンスタンシー)に加えて、MAXART K3(VM)シリーズに搭載の「VM(ビビッドマゼンタ)インクテクノロジー」の採用により、これまで色再現が難しかった深い海の青や彩度の高いピンクに代表されるブルーやマゼンタの領域の色域の拡大を実現しました。さらに画像形成技術「LCCS(Logical Color Conversion System)」を搭載することで、どのインクをどれだけの量で表現するかを決めるデータテーブル(LUT:Look Up Table)を論理的なワークフローで作成し、インクジェットプリンタの画質を決定づける階調性、色再現性、粒状性、光源依存性(カラーインコンスタンシー)がバランスよく最適化されることで高画質を実現しています。

