マッサージチェア「リアルプロ」シリーズ 松下電器
新開発「もみ圧ジャストセンサー」搭載
マッサージチェア「リアルプロ」シリーズを発売
座った人の体型を判断し、揉み加減を瞬時に調整
ナショナルウェルネスマーケティング本部は、新開発「もみ圧ジャストセンサー」を搭載し、座った一人一人の体型を感知して、瞬時に揉み加減を自動調整するマッサージチェア「リアルプロ」シリーズ全2機種を8月1日より発売する。
団塊世代が定年年齢を迎えた近年、定年後の購買意欲として、「旅行」や「大画面テレビ」、「マッサージチェア」、「一眼レフカメラ」などの高額な嗜好品に関心が集まっています*1。そのような中、マッサージチェアに対して、機能の高度化・多様化が求められている。
この製品は、ロボット工学で用いられている「力制御」技術を応用して新しく開発したメカニズム「もみ圧ジャストセンサー」を搭載することで、座った一人一人の体型を判断し、揉み加減の瞬時調整を実現、「もみ圧ジャストセンサー」は、本体内部のもみ玉が使用者の体から受ける圧力を基に、高速演算処理能力(当社従来品*2の約6倍)を持つPFC*3エンジンが、1秒間に25回(当社従来品*2の230倍)の動作処理を3次元駆動(3つのモーター)のもみメカにフィードバックし、もみ加減を制御。その結果、体型や座り方、背中のカーブに応じて瞬時にもみ加減を調整することができるという。
【特長】
新開発「もみ圧ジャストセンサー」搭載で、体型を判断し、揉み加減を瞬時に調整
新搭載「骨盤コース」で、骨盤まわりをやさしくほぐす(EP-MA50)
「揉捏ほぐしもみ」機能で、コリの芯まで揉みほぐす

