2008年9月 4日

コンパクトなボディに高機能を凝縮したA4サイズ対応のカラー複合機 キヤノン

キヤノンは、コンパクトサイズと高機能を両立させたA4サイズ対応のカラー複合機“iR C2110F”と“iR C2110N”を11月中旬より発売する。

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新製品は、本体寸法が546(幅)×527(奥行き)×632(高さ)mmのコンパクトサイズでありながら、カラー/モノクロともに毎分21枚(A4タテ)の高速出力を備えたA4サイズ対応のカラー複合機。
「Color imageRUNNER」シリーズで培ってきた高画質、高生産性を継承し、コピー、プリント、ファクス※1、ネットワーク接続などの充実した基本機能に加え、テキストデータを付加したサーチャブルPDFの作成が可能な高機能ネットワークスキャナー、ICカード認証※2をはじめとするセキュリティー機能など、上位機種に匹敵する機能を搭載している。

また、新製品の多彩な機能を直感的に操作できるよう、視認性の高い3.5インチのカラーTFT液晶やスクロールホイールを装備。さらに、優れた省スペース性により、デスクサイドや会議室などオフィスの身近な場所に設置が可能となり、チームやワークグループでの、オフィスにおける新しいワークフローを構築できる。
環境面では、「カラーオンデマンド定着方式」の採用により、待機時の消費電力をわずか1W※3に抑え、「国際エネルギースタープログラム」の基準に適合し、クラストップ※4の標準消費電力量(TEC基準※5)3.087kWhを実現している。

※1 “iR C2110F”のみ。“iR C2110N”はオプションで対応。
※2 2009年春以降順次対応予定。
※3 環境によっては1Wの待機状態にならない場合がある。
※4 財団法人 省エネルギーセンターがホームページにて公開している2008年度に登録された国際エネルギースターロゴ使用製品(国内A4カラーレーザー複合機)との比較において。2008年9月1日現在。
※5 概念的1週間(稼動とスリープ/オフが繰り返される5日間とスリープ/オフ状態の2日間)における消費電力量。