2008年11月14日

“EOS 50D プレミアムセット”を発売 手軽に本格的な撮影を始められる、外付けストロボのセットモデル キャノン

キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、デジタル一眼レフカメラ「EOS 50D EF-S17-85 IS U レンズキット」に外付けストロボ「スピードライト430EX II」をセットにした台数限定モデル“EOS 50D プレミアムセット”を11月22日より発売します。

「EOS 50D」は、約1510万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)と高性能映像エンジン「DIGIC 4」により高画質と高速画像処理を実現したミドルクラスのデジタル一眼レフカメラで、高機能と使いやすさで高い評価を得ています。

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今回発売する“EOS 50D プレミアムセット”は、デジタル一眼レフカメラへの需要が高まる中、内蔵ストロボでは飽き足らない、本格的な写真を始めたいというお客様のニーズに応えるセットモデルです。
「スピードライト430EX II」は、充電時間のさらなる短縮や充電音の静音化を図ったEOSシリーズ用の外付けストロボで、先進の自動調光システムE-TTL IIを搭載し、測距点と連動したきめ細かな光量制御を行うことが可能なほか、カメラ本体との通信機能も備えています。
「EOS 50D」と同ストロボを組み合わせることで、より自由度の高いストロボ光制御による幅の広い写真撮影が可能なほか、ストロボの各種機能の設定をカメラ側の液晶モニターで行うことが出来るなど、簡単に高度なストロボワークを実現します。

なお、今回の“EOS 50D プレミアムセット”は、趣味のアイテムや厳選食品など約700点から1点を自由にお選びいただけるカタログギフトをもれなく同梱します。

 

2008年10月29日

レース&グラデーションコーティングの新しいボディデザイン!高機能スリムデジタルカメラ「FinePix Z250fd」 富士フィルム

富士フイルム株式会社は、スリムでスタイリッシュなボディデザインで好評の「Zシリーズ」の新しいモデルとして、レースとグラデーションのコーティングを外装に施し、高いデザイン性を実現したデジタルカメラ「FinePix Z250fd」を、富士フイルムイメージング株式会社(社長:杉原 和朗)を通じて平成20年11月15日より発売いたします。シーンを自動で認識し最適な条件で撮影する「シーンぴったりナビ」と、顔検出機能「顔キレイナビ」との “Wナビ”であらゆるシーンをフルオートで美しく撮影できます。

「FinePix Z250fd」は、高画質1000万画素・フジノン光学式5倍ズームレンズ・「手ブレ補正機能(CCDシフト式)」搭載モデルとして世界最小・最薄サイズを実現したボディの外装に、特殊なコーティングを施すことでよりスタイリッシュなボディデザインを実現しました。

■主な特徴

(1) スタイリッシュボディにレースやグラデーションのコーティングを採用。
(2) 「シーンぴったりナビ」搭載。顔検出機能「顔キレイナビ」との “Wナビ”で、あらゆるシーンをフルオートで簡単に美しく撮影可能!
(3) 高画質1000万画素・フジノン光学式5倍ズームレンズ・「手ブレ補正機能(CCDシフト式)」搭載モデルとして世界最小・最薄を実現。
(4) 12種類の画像加工機能を搭載!撮影後の楽しみが広がる。

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人物撮影がもっと簡単・キレイに!デジタルカメラ「FinePix J15fd」 富士フィルム

富士フイルム株式会社は、薄さ19mmのコンパクトボディに顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載したデジタルカメラ「FinePix J15fd」を、富士フイルムイメージング株式会社を通じて、平成20年11月15日より発売いたします。

「FinePix J15fd」は、スタイリッシュなコンパクトボディでご好評いただいた「FinePix J10」に、顔検出機能「顔キレイナビ」を新たに搭載したモデルです。カメラを被写体に向けるだけでフレーム内の顔を検出し、人物の顔にピントを合わせ、明るさを自動調整します。背景にピントが合いがちだったツーショット撮影やガラス越しの撮影時でも、失敗写真を低減します。加えて、フラッシュ撮影時に起こりやすい赤目を瞬時に検出して補正する「自動赤目補正機能」も搭載しています。

■主な特徴

(1) 顔検出機能「顔キレイナビ」搭載!人物撮影が簡単・キレイに。
(2) 持ち歩きやすいコンパクトボディに快適な撮影をサポートする充実した基本機能を搭載。
(3) 撮影・再生がもっと楽しく、便利になる機能が満載。

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2008年10月24日

有効912万画素搭載のデジタルカメラを発表 エクゼモード

■主な特徴

・ストレージクラス対応
・静止画撮影( マクロ撮影 / セルフタイマー撮影/ 連写撮影 / フラッシュ撮影)
・音声付き動画撮影
・デジタル8倍ズーム撮影
・音声録音
・DPOF機能
・ダイレクトプリント機能
・16MB内蔵メモリ搭載
・対応外部記憶媒体:SDメモリーカード / SDHCカード(8GBまで対応)

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2008年9月22日

使いやすいエントリークラスのデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-m」新発売

HOYA株式会社 PENTAXイメージング・システム事業部は、小型軽量ボディに初級者でも気軽に撮影できるわかりやすい操作性をそなえたデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-m」を発売いたします。

本製品は、一眼レフを初めて手にされるファミリーユーザーや初級者の方々が、より簡単な操作で撮影を楽しんでいただけるエントリークラスのデジタル一眼レフカメラとして開発いたしました。
撮影シーンをカメラが認識して、自動的にモード設定をおこなう当社独自の“オートピクチャー”のさらなる強化をはじめ、操作を手助けしてくれるヘルプ機能や定評あるボディ内手ぶれ補正機構などにより、一眼レフを初めて手にされる方でも安心してお使いいただけます。さらに、ペンタックスが長年培ってきた一眼レフカメラの小型化技術を各部に取り入れ、持ち運びしやすい世界最小サイズのコンパクトボディを実現しています。

200819-01.jpg製品の特長

■持ちやすく携帯しやすい小型軽量ボディ

高い剛性を備えた新設計の小型軽量ステンレス製シャシーや手ぶれ補正機構の小型化、回路基板の縮小、各部材を効率よく配置する高密度実装技術などにより、23.5mm×15.7mmという大きな面積の撮像素子を搭載しながら、携帯性に優れた世界最小の軽量コンパクトボディを実現しています。また、バッテリー配置やグリップ形状にも改良を施し、本体の小型化と握りやすさを両立しています。

■わかりやすく扱いやすい操作系

コンパクトタイプからのステップアップユーザーにも簡単でわかりやすい、基本操作用のボタン、レバーなどをグリップ側に集中した、新しい操作レイアウトを採用しています。さらに、各ボタンの役割や機能は、新たに設けたヘルプボタンひと押しで液晶モニター上に表示説明されるので、初めてご使用される方でも各種設定をスムーズにおこなっていただけます。

■シャープな画像が得られる独自の手ぶれ補正機構“SR(Shake Reduction)”

望遠レンズ使用時や、ストロボOFF撮影、夕暮れ時の風景など、手ぶれを起こしやすい撮影条件でも、ぶれを抑えたシャープな画像が得られる当社独自の手ぶれ補正機構“SR”を搭載しています。手ぶれ量に応じて本体内で撮像素子部を水平・垂直方向に磁力で高速駆動させることで手ぶれを効果的に軽減することができ、シャッタースピード換算で最高4段分に相当する高い補正効果が得られます。手ぶれ補正専用レンズなどは必要とせず、従来からの各種ペンタックス交換レンズを活用できる機構となっています。

2007年9月11日

オリンパス、広角27mmからの光学18倍ズームに対応した800万画素小型デジカメ「CAMEDIA SP-560UZ」を発売

広角27mmからの光学18倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ

 「CAMEDIA(キャメディア) SP-560UZ」新発売

顔検出機能「フェイス&バックコントロール」と、新しい画像処理エンジンを搭載

 

オリンパス、広角27mmからの光学18倍ズームに対応した800万画素小型デジカメ「CAMEDIA SP-560UZ」を発売
オリンパスイメージング株式会社(社長:大久保 雅治)は、小型のボディに光学18倍ズームレンズを搭載し、デジタル一眼レフカメラの交換レンズ4本分※1に相当する広角27mmから望遠486mm※2まで様々な画角の撮影ができるコンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA SP-560UZ」を2007年9月21日から発売します。

「CAMEDIA SP-560UZ」は、光学18倍ズームレンズをコンパクトデジタルカメラにおいて世界で初めて搭載した前機種「CAMEDIA SP-550UZ」に、最新の顔検出機能「フェイス&バックコントロール」と新しい画像処理エンジンを搭載するなどの改良を加えた"オールインワン・カメラ"の第2弾です。

特長
広角27mmから望遠486mmまでの光学18倍ズーム撮影が可能
最新の顔検出機能「フェイス&バックコントロール」と、新しい画像処理エンジンを搭載
世界最速クラス※3の高速連写機能と、プリキャプチャー機能
光学18倍ズームの超望遠撮影では遠くの被写体も大きく鮮明に撮影することができるので、運動会で競技スタート直前の真剣な表情を大きく撮影できるなど、迫力ある写真を楽しむことができます。また、広角27mmでは広大な景色や集合写真、マクロ撮影では被写体に1cmまで近づいて花のアップの写真が撮影できるなど、様々な画角の撮影を1台で気軽に楽しむことができます。

また、最新の顔検出機能「フェイス&バックコントロール」により、人物の顔(フェイス)だけでなく背景(バック)にも自動的に露出補正を行うので、逆光時などの難しいシーンでも人物・背景ともに適正な明るさの写真が撮影できます。さらにデジタル一眼レフカメラ用に新開発したオリンパス独自の画像処理エンジン「TruePic III(トゥルーピック・スリー)」と800万画素CCDにより、より高画質な撮影を可能にしています。

※1  標準レンズ、マクロレンズ、望遠ズームレンズ、超望遠レンズ
※2  35mmカメラ換算
※3  コンパクトデジタルカメラにおいて。2007年9月11日現在

2007年9月 4日

ソニー、光学10倍ズームレンズや顔検出機能を備えた810万画素デジカメ「サイバーショット DSC-H3」を発売

ソニーは、新開発の大口径カール ツァイス「バリオ・テッサー」10倍ズームレンズ(35mmフィルム換算38-380mm)を、コンパクトなボディに収めた"サイバーショット"『DSC-H3』(有効810万画素、SuperHAD CCD搭載)を発売します。ご家族や友人との旅行にも気軽に携帯できるほか、スポーツ観戦などで遠くの被写体の細やかな表情まで臨場感のある写真で残すことが可能です。

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●主な特長
1.
新開発の大口径カール ツァイス「バリオ・テッサー」光学10倍ズームレンズを搭載し、より広範囲な撮影が可能。
2.
高密度実装技術などにより小型化を実現(横106.0mm×縦68.5mm×奥行47.5mm、本体のみ 約264g)するとともに、質感を重視したデザインを実現。
3.人物の顔をよりきれいに写す顔検出機能「顔キメ」搭載。
画像処理エンジン「BIONZ」と顔検出エンジンとの組み合わせにより、高速かつ高精度な顔検出機能を実現。

●主な特長(詳細)
1.新開発の大口径カール ツァイス「バリオ・テッサー」光学10倍ズームレンズを搭載し、HDスマートズームでは約17倍の望遠を実現新開発の大口径カール ツァイス「バリオ・テッサー」光学10倍ズームレンズ(35mmフィルム換算38-380mm)を搭載。被写体に近づくことが難しいスポーツ観戦などでも、被写体の細やかな表情まで臨場感のある写真で残せます。
また、16:9モード(2M)でHDスマートズームを併用すれば、最大で約17倍(35mmフィルム換算646mm相当)の望遠撮影が可能です。画質の劣化を最大限に抑え、高画質のまま撮影した写真をハイビジョンテレビで観賞すればさらなる臨場感を演出できます。さらに画質サイズをVGAに設定して、スマートズームを使用すれば、最大約51倍(35mmフィルム換算1,938mm相当)の高倍率撮影が可能です。

2.小型化の実現(横106.0mm×縦68.5mm×奥行47.5mm、本体のみ約264g)と質感を重視したデザイン光学10倍ズームレンズをコンパクトな本体にバランスよく収めるため、各部の配置の見直しやスペースの効率化、高密度実装技術などにより、大幅な小型化(横106.0mm×縦68.5mm×奥行き47.5mm、約264g)を実現しました。またデザインは、本物志向のカメラデザインを追求し、安定性を重視したホールド感を実現。グリップ形状は自然に指をかけられるように設計し、革シボと梨地の2トーン仕上げを施し、本物感を演出しています。
さらに、レンズ周りはアルマイトのレンズリングで存在感と質感を出し、メッキパーツによるレンズリングの2重構造により高性能感を演出しました。

モードダイヤルは、"α"でも採用した回しやすいローレット仕上げを採用。機能性とデザイン性を両立させ、撮る楽しさと持つ喜びを提案します

3.人物の顔をよりきれいに写す顔検出機能「顔キメ」搭載画像処理エンジン「BIONZ」と顔検出エンジンとの組み合わせにより、高速かつ高精度な顔検出機能を実現。人物の顔写真を撮影する際、ピントや露出補正、フラッシュ調光だけでなく、ホワイトバランスの調整や色調整により顔の色まで自動で最適化することでミスショットを防ぎ、顔をきれいに写します。

 1.美肌コントロール:
難しい構図でも顔にしっかりピントを合わせて明るさやホワイトバランスを調整し、肌の色までもコントロールして顔をくっきりきれいに写します。

2.追尾:
被写体が動いても、一度検出した顔はしっかり追尾するので、動き回るお子様の写真を撮る際に便利。また、同時に最大8人まで検出し、中心にいる顔・フォーカス時間等を加味し、自動的に最優先被写体を判断し、それに合わせて適正な補正を行います。

3.フラッシュ&赤目軽減:
背景と被写体の明暗差が大きく、顔が暗くなりがちなシーンでも、顔がきれいに写るように自動で露出を補正しフラッシュの光量を調整。顔も背景も美しく撮影でき、さらに赤目の軽減まで同時に行います。
※撮影環境により顔検出機能の効果に差が出る場合があります。


4.動きの早い被写体を撮影するのに便利な「アドバンストスポーツ撮影モード」搭載屋外で動きの速い被写体を撮影するのに適したモードです。前後の動きに対するフォーカスも、動体予測機能の追加により精度を大きく改善。「アドバンストスポーツ撮影モード」を選択してシャッターを半押しすると、スキャンAFが繰り返し動き、フォーカスが被写体の動きに追従。スキャンの履歴をもとに、撮影の瞬間の被写体の位置を予測します。


5.最大14m※1の到達距離を実現した大光量フラッシュを内蔵大望遠のみならず、最大14m※1のフラッシュ到達距離を実現する、大光量のフラッシュを内蔵。夜景を背景にして人物を撮影する場合など、離れた被写体を照らし出し、鮮やかに記録できます。また、細かい光量設定などのフラッシュ撮影がお楽しみいただけます。

※1
ISO3200設定時(ワイド端)


6.ハイビジョン静止画出力対応(水平1920画素×垂直1080画素)別売のHD出力アダプターケーブル『VMC-MHC1』『VMC-MHD1』を使用して、〈ブラビア〉などのハイビジョンテレビ(D端子※2またはコンポーネント入力端子)に接続すれば、『DSC-H3』で撮影した美しい写真を高精細かつ迫力あるハイビジョン画質※3で楽しめます。

※2
D3・D4・D5のいずれかに対応
※3
ハイビジョン静止画出力対応の"サイバーショット"は水平1920画素×垂直1080画素で出力します。

また、「ブラビア プレミアムフォト」対応のハイビジョンテレビ〈ブラビア〉※4につないで再生すると、写真画質に適したモードでの表示が可能となり、写真が持つ高精細で自然な階調表現、豊かな色彩を忠実に再現します。「ブラビア プレミアムフォト」対応テレビは、ソニー製のデジタルカメラで撮影された画質を基準に設定されており、ソニーでは、この最も最適な組み合わせでご覧頂ける対応機器について、「ブラビア プレミアムフォト」という名称を付けて新しい写真鑑賞の楽しみを提案していきます。

さらに、撮影した写真を音楽やエフェクトに合わせて自動再生できる「音フォト」(音楽つきスライドショー機能)※5も、大画面テレビと組み合わせて高精細なハイビジョン画質※3で楽しめます。音楽はカメラ本体に4曲がプリセットされているほか、付属の音楽転送ソフトウェアを使用して4曲までお好きな曲をパソコン経由※6で入れ替えることが可能です。ハイビジョンの高画質な写真に音楽をつけて、ご家庭のリビングで友人同士やご家族みんなで楽しむという新しい写真鑑賞スタイルを提案することで、今までにない感動を体験いただけます。

※4「ブラビア プレミアムフォト」対応〈ブラビア〉:X7000/5050/5000シリーズ、W5000シリーズ、V5000/3000シリーズテレビ側の設定も必要となります。詳しくはテレビの取扱説明書をご覧下さい。

※5BGM/エフェクト付きのスライドショーは静止画のみ。動画はSD出力時、ノーマル(エフェクト)BGMなしでスライドショーが可能。
※6付属ソフト「Music Transfer」を使用


7.有効810万画素Super HAD CCD搭載により、高画質を実現有効810万画素1/2.5型Super HAD CCDを搭載。高解像度で被写体のきめ細やかな質感や色彩を忠実に記録するSuper HAD CCDと、鋭い描写力と鮮やかなコントラストで被写体の自然な美しさを表現するカール ツァイス「バリオ・テッサー」レンズとの組み合わせで、高画質記録を実現します。


8.「光学式手ブレ補正」機能と「高感度ISO3200」をダブルで搭載自分の手の揺れで起こる「手ブレ」を抑えるために、「光学式手ブレ補正」機能を搭載。
シャッターボタンを半押しした瞬間にシフトレンズが動き出す「撮影時モード」に加え、常にシフトレンズが動いている「常時モード」の2つのモードを用意。シーンに応じたモードを選択できます※7。
高感度はISO3200※8まで対応。暗いシーンでもざらつきが少なく、解像感のある画質で撮影できます。また、高速シャッターで、被写体が動くことで発生する「被写体ブレ」を抑えるとともに、暗所でのブレ補正もさらに強化。ブレやすく撮影が難しかった夕景や夜景を、フラッシュなしできれいに撮影できます。※9

※7出荷時は「撮影時モード」に設定されています。動画撮影時は常に「常時モード」になります。

※8通常オート撮影での最高感度はISO800

※9撮影環境によりブレ補正の効果に差が出る場合があります。

2007年8月30日

ニコン、1210万画素モデルなど、スリムデジカメ「COOLPIX S」シリーズの新モデル3機種を発売

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「COOLPIX S510」は、世界最速の起動時間約0.7秒※1とレリーズタイムラグ約0.005秒※1、高速AF(オートフォーカス)、世界最小※2ボディー(約88×51×22mm)を実現しています。

「COOLPIX S700」は、ニコンCOOLPIXシリーズ初の有効画素数12.1メガピクセルモデルで、世界最小※3ボディー(約89×54×23mm)と高速レスポンスを実現しています。

「COOLPIX S51」は、有効画素数8.1メガピクセル、「Wave Surface Design(ウェーブサーフェスデザイン)」のスタイリッシュでスリムなボディーに「レンズシフト方式手ブレ補正(VR)機構」、「ISO 1600の高感度」などの先進機能を搭載しています。

「COOLPIX S510」「COOLPIX S700」「COOLPIX S51」は、ニコンの画づくりに対する設計思想に基づき、最新のデジタル技術を結集した画像処理コンセプト「EXPEED(エクスピード)」を採用し、高画質、高速化、高機能を実現しています。

※1
    有効画素数800万画素クラスの光学式手ブレ補正搭載コンパクトデジタルカメラにおいて。「レスポンス優先」設定時(2007年8月30日現在、当社調べ)起動時間は電源を入れてから液晶モニターが点灯するまで。
※2
    光学式手ブレ補正搭載のコンパクトデジタルカメラにおいて。(2007年8月30日現在、当社調べ)
※3
    有効画素数1200万画素クラスの光学式手ブレ補正搭載コンパクトデジタルカメラにおいて。(2007年8月30日現在、当社調べ)

●発売概要
商品名     ニコンデジタルカメラ「COOLPIX S510」
価格     オープンプライス
発売予定     2007年9月21日
予定生産台数     当初月産7万台(各色計)
カラーバリエーション     アーバンブラック、シルバー、ラズベリーレッド