2008年9月17日

進化した高性能映像エンジン「DIGIC 4」を搭載したコンパクトデジタルカメラ5機種、キヤノン製CMOSセンサーを初めて採用した“PowerShot SX1 IS”などを発売 キャノン

キヤノンは、コンパクトデジタルカメラの新製品として、PowerShotシリーズ3機種とIXY DIGITALシリーズ2機種の計5機種を、9月20日より順次発売します。

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いずれの機種も、進化した高性能映像エンジン「DIGIC 4」を新たに搭載しました。人物の顔を綺麗に撮影する「フェイスキャッチテクノロジー」と、被写体の動きを検出して適切なISO感度とシャッタースピードを自動的に設定する「モーションキャッチテクノロジー」の進化により、従来以上に人物を簡単かつ綺麗に撮影できます。また、ノイズの少ない高感度撮影を可能にする「ノイズリダクションテクノロジー」については、ノイズ処理アルゴリズムの大幅な見直しと処理速度の飛躍的な向上により、さらなるノイズの低減を実現しています。

2008年9月16日

40枚/秒の超高速連写ができる“HIGH SPEED EXILIM”カシオ

カシオ計算機は、デジタルカメラ「EXILIMR(エクシリム)」の新製品として、40枚/秒という超高速連写と最大1000fpsのハイスピードムービーを搭載した“HIGH SPEED EXILIM(ハイスピード エクシリム)EX-FH20”を9月19日より発売します。

 

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当社が本年3月に発売した「EXILIM PRO EX-F1」は、世界最速となる60枚/秒の超高速連写の実現と最大1200fpsのハイスピードムービーの搭載により、決定的瞬間や目に見えない動きを撮影できる全く新しいジャンルのデジタルカメラとして、ハイアマチュアやプロのカメラマンから高い評価と人気を博しています。

“HIGH SPEED EXILIM EX-FH20”は、高級デジタル一眼レフカメラでさえ不可能な卓越した連写性能を活かしながら、より幅広いユーザーに向けて開発した新製品です。撮影モードのダイヤルを1つに集約してシンプルな操作性にしたほか、光学20倍という高倍率ズームを搭載しながらもボディの小型軽量化(EX-F1比:容積27%減、質量28%減)を図り、取回しの良さを実現しています。今回“EX-FH20”の発売を機に、上位機種「EX-F1」とともに“HIGH SPEED EXILIM”という新たなシリーズ名で、従来にはないデジタルカメラならではの新しい用途を広げてまいります。

2008年9月15日

スタイリッシュでコンパクトなデザインに高い性能を搭載、気軽に楽しめる上品なデジタルカメラ ライカ

ライカを持っているだけで羨望のまなざしを受けることがあります。ライカ C-LUX3はさらに注目を集めることでしょう。ライカのカメラの中では最もコンパクトでスリム。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2種類で、時が経っても失われることのないエレガントな雰囲気のカメラです。

 

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 C-LUX3は被写体の自然な笑みを誘います。そして、その笑顔をしっかりと捕らえます。高性能レンズ、インテリジェントオートマティックモード、そしてシンプルな操作性により、簡単に思いのままの写真撮影が可能になりました。

 

ライカらしいデザインと機能を備えたハイエンドコンパクトデジタルカメラ ライカ

ライカ D-LUX 4は、非常にコンパクトなので日常気軽に携帯していただけます。

 

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コンパクトながらもライカらしい高性能の光学系と充実の機能を備えており、よりクリエイティブな描写を追及できるようになりました。渾身の一枚を撮影するときにも、気の向くままにスナップショットを楽しみたいときにも理想的なカメラです。

デジタルレンジファインダーカメラ「ライカM8」の進化形  ライカ

ライカM8は、M型の顔をしているというだけではなく、クリエイティブで洗練されたデジタル写真が得られるよう、アナログライカM型の利点を忠実に再現しています。

 

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控えめで静か、そして正確かつ速いレスポンスという利点をもつ、レンジファインダーシステムを用いる唯一のプロ仕様のデジタルカメラなのです。また、ほぼすべてのMレンズと完全に互換性があるため、それら固有のレンズ特性を生かしたデジタル撮影が可能になります。CCDイメージセンサーはコード化されたレンズ情報を読み込むことにより、最適な画質を実現します。また、扱いやすい操作性、本当に必要な機能だけを備えるというこだわり、無駄を省いた操作部、そして整然としてわかりやすいメニュー構成になっています。