2007年9月 4日

東芝、加湿と同時に除菌・脱臭する「Picode除菌」機能を備えたハイブリッド式加湿器2機種などを発売

東芝ホームテクノ株式会社(社長:島津雅和、本社所在地:新潟県加茂市)は、新機能「Picode除菌※1」機能を搭載した「ハイブリッド式加湿器 KA‐G80DX、KA‐G60DX」2機種と、「スチームファン式加湿器 KA‐G35SX」計3機種を2007年9月下旬から発売します。

070830_ka-g80dx-n.jpg東芝ホームテクノ株式会社(社長:島津雅和、本社所在地:新潟県加茂市)は、新機能「Picode除菌※1」機能を搭載した「ハイブリッド式加湿器 KA‐G80DX、KA‐G60DX」2機種と、「スチームファン式加湿器 KA‐G35SX」計3機種を2007年9月下旬から発売します。

 

新製品は、加湿と同時に除菌・脱臭ができる除菌※1機能「Picode(ピコデ)除菌」搭載のハイブリッド式加湿器です。新搭載の除菌機能「Picode除菌」は、ピコサイズ(1pm、ナノ(1nm)の1000分の1)のイオンを発生させ、カーテン等の布製品に染み付いたニオイを脱臭※2し、浮遊菌※3の活動を抑制します。また吸気部には、イチョウ葉エキスを加工した「フラボノイドエアフィルター」を搭載し、ダニの死がいや花粉※4を除去し、ウイルス※5、雑菌※6などの働きを抑え、清潔に加湿します。

 さらに、新搭載の「抗菌※7ロータリー気化フィルター」は、回転する円盤形状ですので、目詰まりの原因となる汚れの付着を抑制し、加湿能力の低下を抑えます。気化フィルターには、非水溶性の抗菌剤を用い、水洗いのお手入れだけで約4シーズン※8使えるようにしました。そのため、フィルター交換のコストも抑えられます。

 「連続」「おまかせ」「うるおい」「おやすみ」の4つの選べる運転モードのほか、ヒーターを使用しない「省エネ運転」モードもあります。「省エネ運転」モードでは、1時間あたりの電気代が約0.7円※9で、一日15時間使用しても10円程度です。

 KA‐G80DXは、800ml/hと大きめの加湿能力ながら、600ml/hタイプの KA‐G60DXと同じ本体サイズで、設置性・収納性も向上しています。

 蒸気の温度を下げて安全性を向上させた「スチームファン式加湿器 KA‐G35SX」を、同時に発売します。