2008年11月11日

ポータブルワンセグテレビ「ビエラ・ワンセグ SV-ME75-N(プレシャスゴールド)」を発売 パナソニック

パナソニック デジタルAVC マーケティング本部は、好評発売中のポータブルワンセグテレビ SV-ME75に新色プレシャスゴールドを追加発売します。

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6月発売のSV-ME75はワンセグ放送視聴が、室内・室外はもちろん防水仕様でお風呂やキッチンなど場所を選ばず楽しめるため、高い評価をいただいております。
この度、SV-ME75に新たにプレシャスゴールドを追加することにより、従来のピンク、ホワイト、ブラックと合わせて4色の展開になりお好みや使用場所に合わせて選ぶ楽しみが広がります。

■特長

・大好評ビエラ・ワンセグ(ME75)に新色「プレシャスゴールド」が登場
・お風呂やキッチンでも楽しめる防水対応 (JIS保護等級 IPX7相当)*
・ワンセグ放送視聴と録画も可能、音楽も写真も楽しめる。

2008年10月15日

世界初“ブルーレイ内蔵AQUOS”DXシリーズ3色16機種を発売 シャープ

シャープは、世界で初めてブルーレイディスクレコーダーを内蔵した液晶テレビ AQUOS(アクオス)DXシリーズ16機種(52V/46V/42V/37V/32V/26V型)を発売します。


これ1台で、テレビ視聴にくわえ、BDソフトやDVDの再生、ブルーレイディスクへのハイビジョン録画など、様々な用途に対応し快適なテレビライフを楽しめます。 
オールインワンスタイルなので、煩わしい配線も必要なく、かつてない簡単・快適な操作をリモコン1つで実現しました。たとえば、新開発「モーションガイド」は、ディスクを挿入するだけで再生を開始する「一発再生」など、ワンアクションで視聴・再生・録画・予約の操作を実現し、どなたでも快適にお使いいただけます。
 

再生・録画機能は、テレビ視聴と録画が重なっても安心の「デジタルWチューナー」をはじめ、「MPEG-4 AVC/H.264」方式によりハイビジョン番組をフルハイビジョンのまま高画質で長時間録画する「フルハイビジョン5倍録り」や、2倍モードや3倍モードならばサラウンド音声データや番組連動データもそのまま記録できる「高画質純録り」も搭載しています。 
また、高品位・高品質の亀山パネルを採用し、奥行き感のある豊かな階調表現の「なめらか高画質」を実現しました。そして、原音再生にこだわった独自の1ビットデジタルアンプと、「サイドポート・バスレフ」を搭載し、コンパクトでも迫力の低音を再生します。

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2008年9月 4日

ソニー、液晶TV「BRAVIA」4シリーズ8機種 世界最薄などを発表!

ソニーは、本体の最薄部が9.9mmで世界最薄※1となる液晶テレビや、世界初※2となる4倍速動画表示機能を搭載した機種などを含む、4シリーズ8機種のフルHD液晶テレビ〈ブラビア〉を発売する。
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“世界最薄※1” 本体最薄部9.9mm、40V型として世界最軽量となる質量12.2kg※3の本体デザインにワイヤレス伝送機能を搭載し、自由な室内レイアウトを実現。

※1
民生用液晶テレビとして。最薄部のみ。2008年8月28日現在 ソニー調べ

 

主な特長

  • 世界最薄※1デザインとワイヤレス伝送技術
    〈ブラビア〉はハイビジョンテレビのある新しい生活を提案する。 ZX1シリーズでは、世界最薄※1で40V型液晶テレビとして世界最軽量の本体デザインと、ワイヤレス伝送技術を組み合わせることで、壁掛けや壁寄せなどのテレビ本体の置き方や、テレビと周辺機器のセッティング場所など、〈ブラビア〉を中心として室内のAV機器をより自由にレイアウトすることが可能。
  • 高画質技術
    新シリーズでは、W1シリーズに搭載した世界初※2となる4倍速動画補正技術「モーションフロー240Hz」や、XR1シリーズに搭載したRGB LEDバックライトシステムの部分制御技術などを新たに導入し、ハイビジョンコンテンツを、さらに豊かな表現力と高い画質で楽しめる機種を揃えている。

2008年3月 6日

「新・ヒューマンビエラ」 PZ800シリーズ 3機種を発売 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ

 

松下、フルHDプラズマTV「PZ800」シリーズ
パナソニックマーケティング本部は、新開発「ダイナミックブラックレイヤー」採用の“新世代PDP”搭載による世界最高(*1)のコントラスト3万対1(*2)(最大100万対1(*3))の「黒」表現力に加え、新開発の「広色域プラズマパネル」と「カラーリマスターシステム」による豊かな色表現力などで目を見張る“臨場感”を実現するとともに、機能満載の『ビエラにリンク!』、一枚ガラスの斬新な“フルグラスフェイス デザイン”などを採用した『新・ヒューマンビエラ プレミアムシリーズ』 PZ800シリーズ3機種を4月20日より発売します。

本シリーズは、新開発「ダイナミックブラックレイヤー」をパネル前面部に構成した新構造の“新世代PDP”を搭載。予備放電量を従来品(*4)比 約3分の1に低減し、世界最高(*1)のコントラスト3万対1(*2)(従来品(*4)比約3倍)の、漆黒の「黒」表現力を実現しました。また、新開発の蛍光体、光学フィルター搭載により、デジタルハイビジョン放送の色規格(*5)を100%カバーした上で、現在のデジタルシネマ上映で使用されている色表現領域をほぼ満たす(*6)「広色域プラズマパネル」で豊かな色表現力を実現。当社が長年ハリウッドで映画関係者と培ってきた色表現ノウハウを結集した新開発の「カラー リマスターシステム」とあわせ、深紅や紫のコスチューム、輝く金メダルなども、新次元の色鮮やかさと繊細な色表現力で、素材のもつ細やかなテクスチャーまで質感豊かに表現します。さらに、世界最高(*1)の最大18ビットのデジタル信号処理による高い階調表現力が、微妙な明るさや色あいの違いも繊細に描写し、「クリアピクチャーパネル」により、外光の映り込みを抑え、クリアで艶っぽいプラズマならではの上質な映像を実現しました。これらにより、クライマックスシーンで紅潮するアスリートの頬や肌、汗一滴まで、目を見張る“臨場感”で、北京オリンピックの「感動」をお伝えします。もちろん、プラズマならではの広視野角&高い動画解像度(900本以上(*7))で、斜めから見ても、動きの早いシーンも、くっきりキレイな映像を皆さんでお楽しみいただけます。

また、「ビエラにリンク!」では、対応レコーダー(*8)とつなげば、見ている放送番組を画面上で一時停止させ、後で続きを見ることができる「番組キープ」機能、対応のラックシアター(*9)とつなげば、ラックシアター(*9)のサウンドモードが、見ているテレビ番組に適したモードに自動的に切換わる「番組ぴったりサウンド」機能、画面上のリモコン操作パネルで録画した映像の早送りや30秒スキップなどを確認・操作できる「画面deリモコン」機能に対応。また、対応ドアホン(*10)やセンサーカメラ(*11)の画像もビエラ画面上で確認できます。さらに、従来から好評のフルハイビジョンSD動画(*12)のダイレクト再生、フルハイビジョン「テレ写」などSDメモリーカード連係や、「アクトビラ ビデオ・フル(*13)」にも対応するなど、多彩な簡単便利機能が満載です。また、フレーム段差がない、一枚ガラスフォルムの “フルグラスフェイスデザイン”で、格調高い存在感を醸し出します。

北京オリンピックまで約5ヶ月。『新・ヒューマンビエラ』は、“パワーアスリート画質”で、北京オリンピックの感動を お伝えします。

<主な特長>

  1. 新世代PDP搭載、“臨場感” 高まる 「パワーアスリート画質」
    • 世界最高(*1)コントラスト3万対1(*2)(最大100万対1(*3))、世界最高(*1) 最大18ビットのデジタル信号処理、「x.v.Color(*14)」対応、新開発「カラー リマスターシステム」、高い動画解像度(900本以上(*7))、新開発「クリアピクチャーパネル」など
  2. オリンピックは、つなぐが勝ち! 「ビエラにリンク!」
    • 「番組キープ」、「番組ぴったりサウンド」、「画面deリモコン」、「ドアホン連係」、「センサーカメラ連係」、「CATV STB連係」フルハイビジョンSD動画(*12)のダイレクト再生、フルハイビジョン「テレ写」、「アクトビラ ビデオ・フル(*13)」対応など
  3. フレーム段差がない、一枚ガラスフォルムの “フルグラスフェイス デザイン”
*1: 2008年3月6日現在。民生用市販のプラズマテレビとして、当社調べ。
*2: 一画面内で同時に表現できる暗所コントラスト。
*3: 白表示輝度と全面黒表示輝度との比。
*4: 当社PZ750シリーズ。
*5: 規格名 ITU-R、BT-709.
*6: ハリウッドの大手映画会社がまとめたデジタルシネマ規格の要求仕様にもとづき、現在のデジタルシネマ上映で使われている色再現領域
*7: 株式会社 次世代PDP開発センター(APDC)の測定方式による。
*8: 当社DIGA品番 DMR-XP12、XP22V、XW120、XW320、BR500。2008年3月6日現在。
*9: 当社ラックシアター 品番 SC-HTR310、210、110。2008年3月6日現在
*10: 当社「どこでもドアホン」 品番 VL-SWN350KL、SWN355KL(2008年6月発売予定)。2008年3月6日現在。
*11: 当社センサーカメラ品番 VL-CM140KT、CM160KT(2008年4月発売予定)。2008年3月6日現在。
*12: MPEG4-AVC/H.264方式を採用。
*13: 「アクトビラ」とは、当社などが出資する(株)アクトビラが提供するデジタルテレビ向けネットサービスの総称。文字や静止画による「アクトビラ ベーシック」と動画も楽しめる「アクトビラ ビデオ」があります。「アクトビラ ビデオ」には、全画面表示でハイビジョン画質の迫力ある映像をお楽しみいただける「アクトビラ ビデオ・フル」と、文字と写真に加えて映像もお楽しみいただける「アクトビラ ビデオ」の2タイプのコンテンツがあります。「アクトビラ ビデオ・フル」および「アクトビラ ビデオ」のコンテンツは、一部を除き有料です。
「アクトビラ」のご利用にはインターネットの接続環境が必要です。「アクトビラ ベーシック」のコンテンツをお楽しみいただくには、FTTH、ADSLなどのブロードバンド回線を接続。「アクトビラ ビデオ・フル」には、FTTH(光)回線(実効速度は12Mbps程度を想定)を推奨。
また「アクトビラ ビデオ」は実効速度6Mbps程度を想定。なお、視聴可能な回線速度があっても、お客様のご利用環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、視聴できない等が生じる場合があります。
「アクトビラ」詳細 URL:http://actvila.jp 。 「アクトビラ」は(株)アクトビラの登録商標です。

2008年3月 3日

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ "レグザ"

東芝は地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビの新商品として、32V型で当社初となるフルHD*1ハイビジョン液晶テレビ「レグザ 32C3800」を商品化し、3月16日から発売します。新商品はフルHDの液晶パネルを採用することで、デジタルハイビジョン放送はもちろん、PC接続時やゲーム接続時などでも、高精細な映像を楽しむことができます。これにより32V型のCシリーズは、フルHDパネルを採用した「32C3800」と既発売のワイドXGAパネルを採用した「32C3500」の2ラインアップ構成となります。

 

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ 

 新商品は、高画質映像処理システム「新メタブレイン・プロ」を搭載しており、1シーンごとにヒストグラムを作成し、映像信号を構成する数百万の画素を補正することで色の陰影、濃淡などを鮮やかに表現します。肌の質感を再現するとともに、雪のシーンなどの輝度の高い部分のわずかな白の違いや、夜の街並みの暗い画像などのわずかな黒の違いまで豊かに表現します。


 また、高解像度を実現した「レグザ番組表・ファイン」を搭載し、新聞テレビ欄形式(横軸に放送局、縦軸に時刻)で、7チャンネル6時間の番組を表示し*2、リモコンで簡単に録画予約ができます。さらに、番組視聴中に別のチャンネルの番組情報を見ることができるミニ番組表も搭載しています。

 なお当社のさまざまなAV機器などと接続することで、それぞれの映像、音楽などを「レグザ」のリモコンで簡単に再生することができる「レグザリンク(HDMI連動)」に対応しています。

*1:フルHDは1920×1080画素。
*2: 6チャンネル 6時間表示も選択可能。
 

新商品の主な特長

1.広視野角フルHD液晶パネル
 178度の広視野角を実現したフルHD液晶パネルを採用し、1920×1080画素で構成されるデジタルハイビジョン映像を高精細に映し出します。

2.「新メタブレイン・プロ」搭載で高画質を実現
 高画質映像処理システム「新メタブレイン・プロ」を搭載することで緻密感、立体感、滑らかな階調表現に加え、被写体の質感の違いを再現しています。1シーンごとにヒストグラムを作成し、映像信号を構成する数百万の画素を補正することで色の陰影、濃淡などを鮮やかに表現します。肌の質感を再現するとともに、雪のシーンなどの輝度の高い部分のわずかな白の違いや、夜の街並みの暗い画像などのわずかな黒の違いまで豊かに表現します。

3.電子番組表「レグザ番組表・ファイン」搭載
 高精細フォントにより高解像度を実現するとともに、見慣れた新聞テレビ欄形式(横軸に放送局、縦軸に時刻)で、7チャンネル*6時間の番組を表示し、録画予約が可能です。また、番組視聴中に別のチャンネルの番組情報を見ることができるミニ番組表も搭載しています。

* 6チャンネル表示も選択可能。

4.「レグザリンク(HDMI連動)」を使った便利な機能
 当社AVノートPC「コスミオ」、ハードディスク(HDD*)&DVDレコーダー「ヴァルディア」やムービーカメラ「ギガショット」と接続することで、それぞれの映像、音楽などを「レグザ」のリモコンで簡単に再生することができます。また、「レグザリンク」対応のオーディオシステムの電源On/Off、入力切換、音量調整/消音ができます。さらにオーディオシステムの音声と「レグザ」の映像の時間ズレ(Lip Sync)を自動的に補正します。

* HDDはHard Disk Drive(ハードディスクドライブ)の略です。

5.さまざまなPCとの接続を実現する「PCコネクト」搭載
 HDMI端子に加え、DVI端子、アナログRGB(D-Sub)端子搭載のPCを接続*することができます。また、PCの構成画素をそのままの解像度で表示する「Dot By Dot」表示ができ、PCの文字などの表示に適した「PCファインモード」を映像メニューに搭載しています。

* PCのDVI端子との接続には市販のDVI-HDMI変換ケーブルが必要です。

6.タイムラグを抑えた「新ゲームモード」搭載
 入力信号が表示されるまでのタイムラグを抑えゲームを快適に楽しめる、新ゲームモードを搭載しています。ビデオ端子、S端子、D端子、HDMI端子、PC端子のいずれの入力端子でも動作するゲームモードは、映像メニューから簡単に設定できます。

7.J-Moss対応
 資源有効利用促進法の改正に伴い、日本工業規格(JIS)として制定されたJ-Moss*1に対応しています。対象6物質「鉛・水銀*2・カドミウム・六価クロム・PBB(ポリ臭化ビフェニール)・PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)」を全廃しています。

*1 J-Moss:Japan the marking for presence of the specific chemical substances for EEE(電子・電気機器の特定化学物質の含有表示制度)
*2 バックライトに含まれる水銀は、J-Mossの対象外です。 

2007年11月 5日

大好きなキャラクターでお部屋をかわいく ユニデン、ミッキーマウスモデルの液晶TV

 

ディズニーキャラクター地上・BS・110度CSデジタル液晶テレビ
新聞のテレビ欄のようにテレビ画面で番組表を見ることができます。 また、選択した番組の詳細情報を表示することも可能です。電子番組表は シンプルで軽快な操作性を実現しています。


 テレビの内蔵スピーカーだけで頭を覆い込むようなマルチチャンネルサラウンド音場を作り出します。 また、台詞の明瞭感を高めるSRS Dialog Clarity TM、豊かな低音を再現するSRS TruBass Rを搭載しています。

高コントラスト比
引き締まった黒、輝くような白によるメリハリのあるクリアな映像を再現します。
液晶応答速度8ms
液晶特有の残像感を抑え、スポーツやゲームなどの動きの速い映像もクリアに表現します。
176°の高視野角
パネル前面176度までの広い視野角に対応。ソファで、フロアで、そして動きながらでも、 幅広い視聴位置で美しい映像をお楽しみいただけます。
安心の長期保証
本体1年間のメーカー保証に加え、液晶パネルは3年間のメーカー保証。長期間安心してお使いいただけます。
 劣化のない非圧縮なデジタル映像と音声をケーブル1本で伝送する次世代マルチメディア・ インターフェース規格のHDMI入力端子を装備。次世代光ディスクや最新ゲーム機などデジタル家電が 提供するコンテンツの魅力を損なうことなく再現します。また、2系統装備することにより、DVRと 次世代光ディスク、ゲーム機とDVR、複数のゲーム機など楽しみ方の幅も広がります。

2007年9月 4日

ビクター、倍速液晶ドライバーを備えたデジタルハイビジョン液晶TV「ハイビジョン倍速液晶EXE」2機種を発売

ビクター、倍速液晶ドライバーを備えたデジタルハイビジョン液晶TV「ハイビジョン倍速液晶EXE」2機種を発売

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日本ビクター(株)は、倍速120コマ表示により、動きの速い映像でも"残像感をおさえたクッキリしたハイビジョン映像"が楽しめる、地上・BS・110 度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ"ハイビジョン倍速液晶EXE(エグゼ)"「LT-37/32LC205」を9月中旬より順次発売します。本機は、フルハイビジョン倍速対応の新開発ドライバーにより"倍速120コマ映像"の予測生成アルゴリズムを一段と高性能化させるとともに、画像処理能力を飛躍的に向上させた高画質エンジン「倍速GENESSA(ジェネッサ)」を搭載し、1秒あたり120コマ(通常の2 倍のコマ数)の最適ハイビジョン映像(W-XGA)を実現します。

 

主な特長
1.動きに強いハイビジョン映像(W-XGA)を実現する、新開発「フルハイビジョン倍速液晶ドライバー」を搭載
通常1秒間に60フレーム(コマ)で構成されている映像に対して、フルハイビジョン倍速対応の新開発ドライバーが独自の「高精度動き予測アルゴリズム」により、従来比5倍の周辺画像情報を分析し、通常の2倍にあたる120コマの最適ハイビジョン映像(W-XGA)を表示します。これにより、液晶の残像感の原因である「ホールド表示時間」を半減させ、スポーツ番組や文字テロップなど動きの速い映像もくっきり、リアルに再現します。


<「フルハイビジョン倍速液晶ドライバー」効果イメージ>

2.画像処理能力を飛躍的に向上させた高画質エンジン「倍速GENESSA」搭載
当社が開発し、臨場感あふれる高画質映像再現が高い評価を得ているCPU搭載映像処理専用LSI"映像知能"「GENESSA」。そのCPUの処理能力を飛躍的に向上させるとともに、画像の特徴検出精度をアップ。これにより、シーンに応じた映像最適化能力が大幅に向上し、通常の2倍にあたる120コマ/ 秒の最適ハイビジョン映像(W-XGA)を創造します。また、「倍速ジェネッサ」が映像シーンの輝度情報を細かく分析して「バックライト制御」を行うため、暗部の深い黒を引き締めながら最適なコントラストで"メリハリの効いた立体感のある映像"を再現します。


3.快適な視聴機能、簡単・便利な操作サポート機能を搭載
ワンランク上の音場を実現する「MaxxAudio(マックスオーディオ)※1」採用
ボタンひとつで、映像内容や明るさに応じて好みの画質と音質を設定できる「明/暗ボタン」
操作の方法や機能の内容がテレビ画面で確認できる「お助けガイド※2」搭載
聞きやすい声で操作をサポートする「音声案内」機能搭載
ニュースやセリフが聞き取りやすい 新"テレビ「きき楽」"機能搭載
映像に、より集中できるスリムフレームデザイン
(※1...「MaxxAudioR」はWaves 社の特許です。「MaxxAudioR」はWaves 社の登録商標です。)
(※2... 「お助けガイド」は株式会社カナックから「使いかたナビR」の技術供給を受けています。)


企画意図
 これまでに当社は、"動きの速い映像で感じるボヤケを軽減し、クッキリとした映像を再現する"液晶テレビとして、2005年10月、世界で初めて"1秒あたり120 コマ駆動"を実現した「倍速液晶パネル」搭載液晶テレビ(37V型「LT-37LC70」)を発売。以降、当社は、液晶テレビが苦手とする"動画応答性"を大幅に改善することで、「液晶テレビの新ジャンルを確立した」との高い評価を得ています。
 今回発売する液晶テレビ2モデル「LT-37/32LC205」には、フルハイビジョン倍速対応の新開発ドライバーによる倍速120コマ映像「予測生成アルゴリズム」を一段と高性能化させるとともに、画像処理能力を飛躍的に向上させた高画質エンジン「倍速GENESSA(ジェネッサ)」を搭載。14bit処理により、通常の2倍にあたる1秒あたり120フレーム(コマ)の最適ハイビジョン映像(W-XGA)を再現します。
 また、画面映像の迫力にふさわしい音場を再生する「MaxxAudio(マックスオーディオ)」機能の搭載により、ワンランク上の高画質・高音質を実現しました。加えて、"人にやさしい簡単・便利機能"も強化し、2011年の地上アナログ放送停波(予定)に向けて買い替え需要の拡大が見込まれる中、お客様のさまざまなニーズに対応していきます。


快適な視聴機能の詳細について
1.ワンランク上の音場を実現する「MaxxAudio※1(マックスオーディオ)」搭載
DVD ソフトに記録されている重低音を再現するために、音響心理学に基づき倍音の強さを演算し、低域の音質を向上させる「MaxxBass(マックスベース)」に加え、 プロオーディオで培われた技術を基にし、より質の高い音場再現を可能とした「MaxxAudio(マックスオーディオ)」を採用。また、独自の「オブリコーンスピーカー」を搭載。重低音から高音までトータルの音質を向上させ、ワンランク上の音場を実現します。


2.視聴環境に応じて音と映像をワンボタンで設定可能。大画面の楽しさを広げる「明/暗ボタン」
映像を見る部屋の明るさ(明るい部屋や暗い部屋)と、映像ソフトの内容(ドラマ・ニュース・スポーツ・映画など)に応じてボタンひとつの操作で、最適な画質と音質の同時設定(5モード※3)が可能です。(※3...5つのモードの種類:テレビ・シネマ・シアタークール・シアターウォーム・ダイナミック)
 たとえば

「テレビ」モード: ドラマやニュースなど、明るい部屋での普段の視聴におすすめです。
「シネマ」モード: 明るい部屋でアクション映画を観るのに最適。迫力の音声で楽しめます。
「シアターウォーム」モード: 照明を暗くした部屋で、映画を楽しむ映画鑑賞に適したモードです。
 また、ダイレクトボタンをリモコン中央に配置し、ワンタッチで手軽に操作することができます。


3.操作方法や機能の内容がテレビ画面で確認できる「お助けガイド」搭載
取扱説明書を開かなくても、"知りたいこと"や"やりたいこと"を画面を見ながらリモコン操作で確認できる便利機能です。
テレビ本体に操作・機能に関するデータベースを内蔵し、ユーザーの「理解度」に応じて設定できます。基本的な操作は「使いかた入門」で確認でき、この操作は音声案内でサポートします。
操作に迷ったときや、操作の方法が分からなくなったときは「お助けボタン」を使い、さらに「知りたい・操作したい」場合は、「目次から探す」/「用語から探す」などの使い方ができます。


4.聞きやすい声で操作をサポートする「音声案内」機能搭載
「設置設定ウイザード」
お買い上げ設定ウイザード、簡単設置ウイザードといった「設置設定」を画面表示に加え、新たに音声でもサポートします。これにより、複雑なデジタルテレビの初期設定も簡単に行うことができます。
「リモコンガイド」
リモコンのボタンの「操作・機能」を人の声による音声で説明する機能を開発し、搭載しました。操作に迷ったときやボタンの機能を知りたいときに、取扱説明書を探さなくても、その機能を音声と画面表示で確認できる便利な機能です。


5.ニュースやセリフが聞き取りやすい、"新テレビ「きき楽」"機能搭載
「はっきりステレオ」
左右の音声を独立に処理することにより、"広がりのある自然な音場"で再生します。
「ひっそり」モード
高域と低域をカットし"小音量でも人の声がはっきり聞こえる"ため、深夜の視聴に最適です。
「ゆっくりトーク」※4
音声をリアルタイムで信号処理し、実際の時間を変えずに"ゆっくりとした速さ"で聞くことができます。話し始めの速度を落とし、徐々に実際の速度に戻す独自の処理により、話し手が意識的にゆっくりと話しているような自然な話速変換を実現しました。
(※4...NHK 放送技術研究所の技術協力を得て商品化しました。)


6.映像を際立たせる「スリムフレームデザイン」を採用
スリムなフレームと、光沢仕上げのブラックフォルムにより、大画面映像をさらに際立たせるとともに、スピーカーをパネル下部に配置することで、コンパクトなデザインを実現しました。


7.目にやさしく、しかも省電力の「エコセンサー」を搭載
 部屋の明るさに合わせ画面の明るさを自動調整する「EEセンサー」と、明るいシーンが多い時には自動的にピクチャーを絞り、まぶしさを抑える「オートピクチャー」を統合。暗い場面でも明るい場面でも目にやさしく、さらに消費電力も抑える機能です。


その他の主な特長
1.デジタルインターフェイス「HDMI端子」3系統搭載※5
1本のケーブルでデジタル映像信号/音声信号をダイレクトに伝送可能なデジタルオーディオ/ビデオの新規格「HDMI端子」を搭載。高画質・高音質のまま、デジタルコンテンツが楽しめます。

(※5...HDMI(High-Definition Multimedia Interface):次世代デジタルオーディオ/ビデオインターフェース規格。対応機器とケーブル1本の接続で劣化のない非圧縮デジタル映像とマルチチャンネル音声の伝送が可能です。)


2.DLNA 対応(Digital Living Network Alliance)
家庭内のLANを用いてDLNA対応機器と接続する事で、リビングにあるレコーダーに録りためた映像コンテンツを別の部屋で視聴したり、PCに保存してある写真を大画面で楽しむことができます。

*デジタルメディアプレーヤーとして、DLNAの認証機関による認定を取得。


3.地上・BS・110度CSデジタル、地上アナログ放送対応「テレビ番組ガイド」※6搭載により、見たい番組の検索など、使い勝手が大幅に向上
 3・6・9 チャンネル分のチャンネル表示など、使い勝手を向上させました。

(※6...「電子番組表は、米Gemstar-TV Guide International, Inc. が開発した「Gガイド」☆を採用しています。」)
 ☆:『Gガイド』は、Gemstar-TV Guide International, Inc. が知的財産権を保有する電子番組表(EPG)技術『G-GUIDE』をベースに株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG社)がサービス開発し、BS-i(株式会社ビーエス・アイ)と提携して日本国内で運用する電子番組表(EPG)で、現在地上波アナログ/ デジタル、BSアナログ/ デジタル、110度CSデジタル放送全てをカバーし、全国で展開しています。Gガイド、G-GUIDE、Gガイドロゴ、Gコード、G-CODE、およびGコードロゴは、米 Gemstar-TV Guide International, Inc.またはその関連会社の日本国内における登録商標です。)


4.大きなボタン、大きな文字で使いやすさを一段と向上させた「新リモコン」
使用頻度の高いボタンを大型化するとともに、文字の表示も大きくしました。さらに発信部を2個搭載することで、リモコンを斜めに持った状態でも操作ができるなど、操作性を一段と向上させました。


5.SDカードに記録した静止画(JPEG)を表示する「SDメモリーカードスロット」装備※7
(※7...表示できる画像はJPEG形式(DCF準拠)で保存された画像に限ります。)


6 . テレビをもっと楽しむためのネット・サービス「アクトビラ」※8に対応
 便利な生活関連サービスをテレビのリモコン操作ひとつで簡単に楽しめます。

[※8...「アクトビラ」ご利用についてのご注意]「アクトビラ」のご利用には、(ADSL、FTTH、CATV 等の)ブロードバンド接続環境が必要です。また、プロバイダーや回線事業者との契約・使用料が別途必要となります。「アクトビラ」の利用条件については別途「アクトビラ」のサービス内にてご確認のうえご利用ください。「アクトビラベーシック」は、静止画+文字によるデジタルテレビ向けの情報提供サービス。「アクトビラビデオ」はご利用いただけません。[]マーク、[]および「acTVila」、「アクトビラ」は、テレビポータルサービス(株)の商標です。 (アクトビラに関する詳細は: URL:http://actvila.jp/