2008年9月30日

液晶テレビAQUOS Xシリーズ 2機種を発売 シャープ

シャープは、オンリーワン液晶技術を集結した「次世代液晶・メガASV(メガエーエスブイ)」を新開発、本液晶を採用したAQUOS(アクオス) Xシリーズ65V/52V型の2機種を発売します。

 

sharp_002.JPG
「次世代液晶・メガASV」は、最先端のASV液晶に、当社独自のオンリーワン液晶技術を投入し、圧倒的な高画質と画期的な薄型構造、優れた環境性能を実現しました。そして、従来では表わすことができなかった黒を表現するテレビコントラスト100万:1以上の<メガコントラスト>を達成するとともに、色再現範囲をNTSC比150%に拡大、世の中のほとんどの物体色が再現できます。しかも、ディスプレイ部は最薄部で2.28cm、キャビネットなどに金属素材を採用し、上質な薄型デザインに仕上げました。また、年間消費電力量は、294kWh/年(65V型)におさえ、2007年モデル比で約26%削減しました。

2008年9月29日

三菱液晶テレビ「REAL」、「REALブルーレイ」新製品発売のお知らせ 三菱

三菱電機株式会社は、液晶テレビを映像表示部とチューナー部に分け、映像信号などを無線伝送して信号ケーブルをなくし、自由なレイアウトを実現するフルハイビジョン液晶テレビ「REAL」LCD-46LF2000と、この液晶テレビと組み合わせるのに最適なブルーレイディスク(BD)レコーダー「REALブルーレイ」DVR-BF2000を11月21日から発売します。

 

d_001.jpg■新製品の特長

1. インテリアにフィットし自由にレイアウトできるモニター部とステーション部 <LCD-46LF2000>
映像を表示する液晶モニター部と、地上・BS・110度CSデジタルチューナーと無線(送信)ユニットを内蔵したステーション部に分け、映像信号や音声信号を無線で伝送します。 

2. 自由なレイアウトに対応したスクエアなデザインのBDレコーダー <DVR-BF2000>
液晶テレビのステーション部と同形状のデザインに仕上げたBDレコーダーは、無線ユニット内蔵のステーション部とセットで設置することで、離れていて操作しにくいAVラックの中ではなく、ソファのサイドなど、より視聴位置に近い場所に置くことができ、ディスクの出し入れなどを手元で操作できます。 

3. 壁にピッタリと設置できる新構造の専用モニタースタンド(別売) <LF-KL2000>
壁寄せ設置用の専用モニタースタンドは、壁にピッタリと設置できる独自の設計で、まるで壁に掛けているような浮遊感を演出します。 

2008年9月18日

液晶テレビ「レグザ H7000、C7000シリーズ」の発売について 東芝

東芝は地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「レグザ(REGZA)シリーズ」の新商品として、視聴環境に合わせて自動的に映像を調整する「おまかせドンピシャ高画質」機能を搭載したコンフォート録画モデル「H7000」、コンフォート高画質モデル「C7000」の2シリーズ計6機種を商品化し、10月中旬から順次発売します。上記商品を含め、当社は08年度秋冬モデルとして6シリーズ全20機種のラインアップを商品化します。

 

toshiba_002.jpg
新商品は、視聴環境に合わせて自動的に映像調整を行なう「おまかせドンピシャ高画質」機能を搭載しています。この機能は設置地域の日の出、日の入時刻を計算し、室内の照明状況を推測するとともに実際の外光や照明などを感知し、室内の明るさやコンテンツの種類などのさまざまな視聴環境を検出し、ユーザーの手をわずらわせることなく、常にその場に適した画質を楽しむことができます。さらに「おまかせドンピシャ高画質」機能は省エネルギーの効果もあり、例えば「42C7000」では年間でCO2を約49kg、(2リットルのペットボトル換算で12,470.5本相当)削減できます。

さらに「H7000」では薄型2.5型の300GBハードディスクを内蔵し、地上デジタル放送などのハイビジョン放送を電子番組表から簡単に録画することができます。また、簡単な操作で最終回まで追跡録画する「連ドラ予約」機能をはじめ、いつでもニュースを見ることができる「今すぐニュース」機能、番組視聴中に来客や電話があったときに便利な「ちょっとタイム」機能なども搭載しています。

 

世界で初めて「超解像技術」を採用した液晶テレビ「レグザZH7000、Z7000、FH7000シリーズ」の発売について 東芝

東芝は地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「レグザ(REGZA)シリーズ」の新商品として、世界で初めて「超解像技術」により鮮鋭感あふれる高画質映像を実現したプレミアム録画モデル「ZH7000」、プレミアムUSB録画モデル「Z7000」、デザインコンシャス録画モデル「FH7000」の3シリーズ計12機種を商品化し、10月上旬から順次発売します。上記商品を含め、当社は08年度秋冬モデルとして6シリーズ全20機種のラインアップを商品化します。

 

toshiba_001.jpg
「ZH7000」、「Z7000」、「FH7000」の3シリーズは、新開発した超解像処理LSIを組み込んだ高画質映像処理システム「メタブレイン・プレミアム」を搭載し、「超解像技術」により地上デジタル放送や DVDソフトの映像の高密度化を図り、フルHDパネルにふさわしい緻密で鮮鋭感ある映像で描き出すことを可能にしました。

これまでは1920×1080画素のフルHDパネル解像度に満たない地上デジタル放送やDVDソフトでは、画素補間をすることでオリジナルの映像を引き伸ばして表示していました。今回採用する「超解像技術」は、引き伸ばした映像を当社独自のアルゴリズムにより一旦低解像度映像に変換し、オリジナルの入力映像と比較し補正を実施することで、より正確な高画質化を図っています。これにより、緻密で鮮鋭感あふれる高画質映像を実現しています。

 

2008年9月17日

さらに進化した深淵な黒と薄型ボディを実現した“KURO” 2機種を新発売 パイオニア

 

pioneer_001.JPG
■深淵なる黒の表現を実現し、豊かな色彩による映像美を実現

・当社従来モデルに比べ黒輝度を約1/5にまで低減。さらなる進化を遂げた「黒」を実現。先鋭感・奥行き感のある映像を表現いたします。
・外光反射を抑え、鮮やかな映像を再生する「新ダイレクトカラーフィルター」

■テレビ音声のさらなる高音質を追求し、映像の美しさを際立たせる圧倒的な空間を表現

・新開発の低歪率薄型カスタムコイルやスピーカーユニットにより、クリアで立体感のある音を再現

■高画質や高音質をより身近に楽しめる新「リビング」モード

・よりインテリジェントな画面センシングにより、コンテンツや視聴環境に合わせた最適な画質、音質、音場を実現する新「リビング」モード
・入力信号をありのままに表現する新機能「ディレクター」モード

■インテリアに溶け込む高品位なレスエレメントデザイン
■快適な操作性の実現やコンテンツを楽しむための環境を整える様々な機能を搭載

液晶テレビAQUOS 65V型<LC-65GX5>を発売 シャープ

シャープは、奥行き感のある豊かな階調表現の「なめらか高画質」と、映像と音声の一体感をより高める「ARSSスピーカーシステム」を採用した、好評のAQUOS GX5ラインに大画面65V型<LC-65GX5>を新たにラインアップし、発売します。

 

sharp_003.jpg
地上デジタル放送の普及や、ブルーレイディスク市場の急速な拡大、フルハイビジョンコンテンツでのインターネットサービスの開始など、高精細・高画質なコンテンツが楽しめるようになり、今後ますます大画面テレビのニーズが高まるものと予測されます。

本機は、65V型の迫力ある大画面で、15,000:1の高いテレビコントラストと12ビットBDE階調表示による、奥行き感のある豊かな階調表現の「なめらか高画質」を実現しました。また、画面の下と左右にスピーカーを配置した「ARSSスピーカーシステム」の採用により、豊かな低音とバランスの良いステレオ感の両立を図りました。

2008年9月 4日

ソニー、液晶TV「BRAVIA」4シリーズ8機種 世界最薄などを発表!

ソニーは、本体の最薄部が9.9mmで世界最薄※1となる液晶テレビや、世界初※2となる4倍速動画表示機能を搭載した機種などを含む、4シリーズ8機種のフルHD液晶テレビ〈ブラビア〉を発売する。
img_001[1].jpg


“世界最薄※1” 本体最薄部9.9mm、40V型として世界最軽量となる質量12.2kg※3の本体デザインにワイヤレス伝送機能を搭載し、自由な室内レイアウトを実現。

※1
民生用液晶テレビとして。最薄部のみ。2008年8月28日現在 ソニー調べ

 

主な特長

  • 世界最薄※1デザインとワイヤレス伝送技術
    〈ブラビア〉はハイビジョンテレビのある新しい生活を提案する。 ZX1シリーズでは、世界最薄※1で40V型液晶テレビとして世界最軽量の本体デザインと、ワイヤレス伝送技術を組み合わせることで、壁掛けや壁寄せなどのテレビ本体の置き方や、テレビと周辺機器のセッティング場所など、〈ブラビア〉を中心として室内のAV機器をより自由にレイアウトすることが可能。
  • 高画質技術
    新シリーズでは、W1シリーズに搭載した世界初※2となる4倍速動画補正技術「モーションフロー240Hz」や、XR1シリーズに搭載したRGB LEDバックライトシステムの部分制御技術などを新たに導入し、ハイビジョンコンテンツを、さらに豊かな表現力と高い画質で楽しめる機種を揃えている。

2008年9月 3日

薄型テレビ 新商品「レグザ(REGZA) 26AV550、22AV550」の発売について 東芝

東芝は、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「レグザ(REGZA)AV550シリーズ」として、「26AV550」、「22AV550」を商品化し、9月15日から順次発売します。26V型、22V型の「AV550シリーズ」は、大型モデルに搭載されている高画質映像処理システム「新メタブレイン・プロ」を採用しています。これにより、視聴環境に応じて映像を自動調整する「おまかせ」モードを搭載し高画質を実現するとともに、AV機器やPCなどとの連携が可能な「レグザリンク」(HDMI連動)も搭載したパーソナルモデルです。

toshiba_003.JPG
新商品「AV550シリーズ」に搭載している「おまかせ」モードは、設置地域の日の出、日の入時刻を計算して室内での照明使用時間を推測するとともに、部屋の照度やテレビに映される映像コンテンツの種類などの視聴環境を自動的に検出します。これにより明るい部屋で視聴する時には鮮やかにメリハリのある映像を表現し、暗い部屋で映画を視聴する時には映画の質感を再現するなど、ユーザの手を煩わせることなく、最適な画質を楽しむことができます。

また、新商品には新開発の「シンプルレグザリモコン」を採用しています。このリモコンは従来機種の約1.3倍の面積のチャンネルボタンを採用し、見やすく押しやすくすることで操作性を高めています。