2008年9月 4日

デジタルコードレス普通紙ファクシミリを発売 三洋電機コンシューマエレクトロニクス

三洋電機コンシューマエレクトロニクス株式会社は、業界最薄※1の高さ78ミリ、体積45%カット (当社従来機※2比)を実現したデジタルコードレス普通紙ファクシミリ「SFX-D500/DW500」、「SFX- D200/DW200」を、9月10日に発売いたします。
 今回、新規に機構開発を行い、スペースが有効に使えるコンパクトなファクシミリを実現しました。 SFX-D500/DW500は、親機、子機ともに光って見やすい、使いやすいダイヤルライト、漢字電話帳 また、子機(全機種)には無接点充電を採用するなど、充実の機能を搭載いたしました。

※1 2008年9月4日現在、パーソナル普通紙ファクシミリにおいて(当社調べ)
※2 SFX-D38(2007年7月発売)

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■特徴

1.業界最薄※1のコンパクト設計だからスペースが有効に使える
今回の商品では機構新規設計によりFAX親機本体のサイズをそれぞれ、幅296ミリ(従来機比87.6%)、奥行き200ミリ(同92.6%)、高さ78ミリ(同52.7%)まで小さくし、体積では、従来機比約45%カット、当社普通紙ファクシミリとして最小サイズ、また業界最薄を実現。
 また、記録トレイが収納できるので、今まで置けなかったリビングや棚などのちょっとしたスペースにもすっきりと置ける。

※1 2008年9月4日現在、パーソナル普通紙ファクシミリとして

 

2.光って見やすい、使いやすいダイヤルライト搭載(D500/DW500のみ)
寝室などの暗い場所でも、ダイヤルの光でしっかりと着信をお知らせ。(親機、子機とも)

3.大きくて見やすい「漢字電話帳」&三洋オリジナル「ドデカ文字」(D500/DW500のみ)
 ドデカ文字とは番号や名前、時計表示などが、大きく、 はっきり見やすくなる倍角表示機能です。3.8インチの大型液晶に 漢字表示とドデカ文字機能を搭載する事により、見やすさ、 使いやすさが向上。