BDドライブ搭載で動画編集やゲームに最適なデスクトップパソコンのハイエンドモデルを発売 日本エイサー
日本エイサーは、ブルーレイディスクの再生・書き込みに対応した光学ドライブを搭載し、動画編集やゲームに最適なグラフィックス機能を強化したタワー型デスクトップパソコン「Aspire M5621」シリーズ3機種を発売する。
同シリーズは、OSをWindows VistaR Home Premium SP1正規版とし、標準4GB/最大8GBのデュアルチャンネル対応メモリと、大容量640GBのハードディスクを搭載。
上位機となる「ASM5621-A9」は、書き込みにも対応したブルーレイディスクドライブを搭載し、CPUにCore 2 Quad Q9450(2.66GHz)、グラフィックスカードにNVIDIA GeForce 9800GT(512MB)、を採用。マルチタスクも楽々行え、ブルーレイの美しい映像を最大限に引き出すことのできる造りとなっている。
中位機の「ASM5621-A8」は、CPUをCore 2 Quad Q6700(2.66GHz)、ビデオカードをGeForce 9600 GT(512MB)とし、ブルーレイディスクドライブは読み込みのみの対応となっている下位モデルの「ASM5621-A7」は、CPUをCore 2 Duo E8500(3.16GHz)、光学ドライブをDVDスーパーマルチドライブに変更し、ビデオカードを省略している。

