2007年9月21日

“楽しく遊べるワンセグテレビ”でイー・レヴォリューションとタカラトミーがコラボレーション!

イー・レヴォリューション株式会社(代表取締役社長:久保亮三)と、株式会社タカラトミー(代表取締役社長:富山幹太郎)は共同で、好きな音声や画像をナビゲーションに設定することにより、自分だけのオリジナルワンセグテレビを作成することができ、 ツンデレ※1ボイス機能を搭載した低価格高性能ワンセグ※2テレビ『SEGNITY(セグニティ)』を、2007年9月28日にオープン価格(実勢価格 12,800円~14,800円)にて発売いたします。イー・レヴォリューション(株)が販売を担当し、(株)タカラトミーが企画開発を担当した※3『SEGNITY』は、ポータブルワンセグテレビに「カスタマイズ遊び」と「育成遊び」などの玩具感覚の遊び心を加えた、斬新な新商品となっております。

 

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『SEGNITY』は、“ワンセグ”と“trinity(三位一体)”という二つの言葉を合体させた商品名のとおり、ワンセグテレビに「低価格」、「高性能」、「楽しく遊べる」の三要素を加えた商品となっております。ワンセグ専用端末の店頭価格が3万~5万円程度が中心となっている中、『SEGNITY』の価格は12,800円~14,800円とお手軽で、定期入れサイズ、SHARP社製のチューナーとICを搭載し、日本国内で生産している高性能ワンセグテレビです。便利な乾電池式なので災害時の情報収集機器としてなど、災害対策用品にも利用できます。電池には三洋電機株式会社の、環境に優しい、繰り返し使える充電池『eneloop』を推奨しております。

商品の最大の特徴は、自分のお気に入りの音声と画像を(ペットの鳴き声や写真、好きなキャラクターの声や画像、恋人のメッセージや写真)、ワンセグテレビのナビゲーション音声や画面に設定し、自分だけのオリジナルワンセグテレビの作成が可能で、便利さの中に“遊び”の要素も持ち合わせております。イー・レヴォリューション株式会社公式ホームページ
(URL:http://www.e-revolution.co.jp/zakka/segnity) から、『SEGNITY』専用カスタムソフト(2007年10月28日よりダウンロード開始予定)をダウンロードし、画面ON時、画面OFF時、チャンネルや音量変更時など、各操作時に合った33種の音声(11操作時の3ステップ《セグニティを使い込むと徐々にステップが上がります》)や画像(64種)をそれぞれ指定し、それを保存したMiniSDカード(別売り:2Gまで)を『SEGNITY』のスロットに差し込むだけで、自分だけのオリジナルワンセグテレビにカスタマイズすることができます。

また、音声ガイダンスによる、ツンデレボイス機能が標準装備されており、購入当初に『SEGNITY』のボタンを操作すると、「テレビでも見る気!?」や「うるさいわね~」とツンツンとした音声が流れます。しかし、使い込んで『SEGNITY』と仲良くなっていくと、「一緒にみよっか~」や「音おおきくしま~す」とデレデレした態度に変わっていきます。コミュニケーションをとればとるほど仲良くなるツンデレ機能を搭載することで、ワンセグテレビが擬人化され、便利でかわいい“パートナー”としてユーザーに親しみを与えます。また、オリジナルカスタマイズ機能を搭載することにより、自分好みにおしゃれにカスタムし、友達に自慢したり、ウェブ上で情報を交換したりと、一方的に情報を伝える従来のテレビではなく、「情報を発信するテレビ」として活躍する、玩具メーカーからの“新しい遊びの提案”となっております。

斬新な遊びの要素を搭載した最新型ワンセグテレビとして20代~30代のインターネット世代の方に、低価格なマイテレビとしてお子様に、残業中にデスクで楽しむテレビとして社会人の方に、災害対策用品として一家に一台と、『SEGNITY』は、全世代の方の生活をより楽しく、より便利にするテレビとして、2007年9月28日にオープン価格(実勢価格 12,800円~14,800円)にて発売いたします。

※1「ツンデレ」とは
ツンデレとは、『女性がさっきまで生意気な態度(ツンツンした態度)をとっていたかと思えば、急にしおらしくなり甘えてくる様子(デレデレした態度)』、あるいは『本当は好意を寄せていながらも意地悪な態度で接してしまう様子』を言いあらわす言葉。使われ方の例として“ツンデレキャラ”、“ツンデレ娘”など。

※2「ワンセグ」とは
携帯電話型受信機などの移動体でも安定して受信ができるように設計された地上デジタル放送サービスであり、放送局ごとに割り当てられた1チャンネル(6MHz)の帯域を13セグメントに分割し、そのうちの1セグメントを移動体向けに利用していることから「ワンセグ」と呼ばれています。2006年4月1日から首都圏と13の県の放送局でサービスを開始し、多数の企業から「ワンセグ」に対応した受信機器(携帯電話やワンセグ専用受信機)が発売されています(社団法人デジタル放送推進協会ホームページより)

※3イー・レヴォリューション(株)は、(株)タカラトミーの持分法適用関連会社です。