防犯対策用品特集2023年

マンションや一戸建てなど、住宅を対象とし大切な財産を失ってしまうとともに、「自宅に見知らぬ者に侵入された」と精神的に大きなショックを受ける、侵入窃盗で最も多い「空き巣」被害。普段からドアや窓に対する「防犯対策」や「戸締り」を心掛けることが重要となります。ここでは、空き巣の対策方法や有効な防犯グッズをご紹介いたします。

空き巣は窃盗を働く前に、「侵入しやすい家」とそうでない家を見極めます。
まずは、空き巣対策をするために狙われやすい家を知っておきましょう。

外から見えにくい

高い塀や草木に囲まれていて、道路から家がみえにくい環境の家は狙われやすいでしょう。空き巣が、焦ることなくカギの解錠や窓を破壊できてしまいます。また、人通りが少ない路地等に建っている家も狙われやすいのです。

留守と分かりやすい

留守であれば、空き巣は室内をゆっくり物色することができます。留守中を狙う空き巣はとても多いのです。そのため、洗濯物が長時間出しっぱなしかや郵便物がポストに溜まっていないかを空き巣は事前にチェックしているのです。

勝手口がある

家の裏側など道路から見えないところにある勝手口。勝手口をよく使う家の場合、施錠をしていないケースも多いです。また、玄関よりも解錠しやすい簡素なタイプのカギを使用していることも多くあり、空き巣にとっては狙い目となります。

防犯対策をしていない

外からみて、防犯対策に対して意識の甘い家は空き巣被害に遭いやすいでしょう。たとえば、玄関や窓にカギが1つしかついていない、または古いタイプのカギである、防犯カメラ・警報機器・センサーライト等を設置していないなど、意識が低いと思われる家は狙われやすいのです。

空き巣が入りにくいとされる家の特徴は、どんな家なのか知ることは重要です。
「防犯対策を行っている」と示すだけで、安全性は高まるでしょう。
ぜひ、空き巣対策の参考にしてみてください。

侵入に時間がかかる

空き巣は、長時間の不審な動きは見せたくありません。侵入に5分以上かかるような家は、諦めるといわれています。そのため、ドアや窓のカギを二重にするなど補助錠をとりつけて解錠に時間がかかるようにすると空き巣対策として、とても有効でしょう。

死角がない

死角がなく、どこからでも家が見えるような場所を空き巣は嫌います。高い塀や庭木などが多くあると、隠れる場所が多く、空き巣が作業しやすい家となってしまいます。こういった死角になるものがなく、道路から見通しがよい家は避ける傾向にあります。

防犯対策がされている

玄関に防犯カメラやセンサーライトを設置しているなど、あきらかに防犯対策をしている家は、空き巣が嫌がる家です。また、大きな声で吠えるような犬がいたり、庭や玄関前など家の周辺に砂利をまくなど、少しでも音がするものを設置するとよいでしょう。すぐにできる対策としては、電気をつけっぱなしにするというのも有効です。

防犯対策をやっておけばよかったと後悔する前に、今すぐ対策をしておきましょう。
泥棒対策に必要なことは、

防犯グッズは、複数組み合わせて対策することをおすすめします。もし、一つが破られたとしても別の防犯グッズが侵入を防いでくれるからです。防犯対策グッズはたくさんありすぎて、どれからやったらいいのか悩むという方、購入しようか検討しているという方、こちらをチェックしてみてください。

被害にあった際に撮影した映像を確認して解決に繋げるのに有力な証拠につながるのが「防犯カメラ」です.。防犯カメラの目的は「周囲を見張ること」。死角部分に防犯カメラを設置することで、死角をつぶす効果があります。防犯カメラの種類もさまざまあり、見て防犯カメラとすぐにわかる「ボックス型カメラ」は、犯罪抑止や威嚇効果があります。デザイン性が高くコンパクトな「ドーム型カメラ」は、内装・インテリアのインメージにこだわりのある方や、カメラが設置されていることを意識させたくない場所に設置することができます。また、「防犯カメラ作動中」や「防犯装置作動中」というステッカーを貼るだけでも防犯対策に効果があります。

モニターで訪れた人の顔を見ることができるため、来訪者の確認後に対応するかしないかを検討することができます。セールス対策はもちろん、不審者と対面するリスクを減らせるので、防犯効果が期待できるのです。防犯カメラは、人を感知した際に録画する機能がありますが、ドアホンは玄関子機が押されてから一定時間だけを録画するのが特徴です。また、近年ではスマホと連動して、室内に設置された親機と会話できる機能を備えた機種も販売しており、空き巣狙いに対して在宅を装うことができるので、留守中の住まいを守ることができます。

防犯センサーライトの役割は、暗い場所で不審な人物が建物に近づいたときに明るく照らし、侵入等の犯罪行為を防止することです。また、センサーライトが備え付けられていることで防犯意識の高い家であると不審者に認識させ、下見に訪れた時点から侵入を諦めさせるという効果もあります。防犯カメラの設置方法は設置場所や用途、目的に応じてさまざま。事前に設置場所や状況を把握し、取り付ける防犯カメラや設置方法を確認したうえで、どのタイプの防犯カメラを購入したらいいかを必ず確認しておきましょう。

空き巣による犯行手口の上位を占めるのは、無施錠とガラス破りです。窓からの侵入を防ぐ窓用の防犯ブザーを設置することにより、実際の被害を最小限に抑えられるだけでなく、防犯対策をしているということをアピールできるので、侵入者への抑止効果があります。 また、防犯対策以外にも子供や高齢者が勝手に外に出ることを防いでくれます。大音量タイプで電池交換ができたり長持ちするタイプを選ぶと良いでしょう。

いかがでしたでしょうか。
空き巣被害の件数は年々増え続けています。家を守るためにも、防犯対策をしっかりして「侵入しにくい家」を作りあげることが大切です。当社のおすすめグッズを参考にして、ぜひ防犯対策をはじめてみませんか?

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