梅雨特集2023年

梅雨を快適に過ごすための
最適家電とは!

ジメジメした嫌な季節は、家電で解決!

梅雨の時期といえば、雨の日が続いて洗濯物やふとんが干せず、
部屋の中もジメジメ。気分もジメジメ。
そんなときに助かるおすすめ家電商品をご紹介します!
つらい梅雨の時期でも、お家の中で快適に過ごせる家電を揃えてみました。
家電をうまく使いこなして、梅雨の時期も乗り越えていきましょう!

できるだけ狭い部屋で

洗濯物を乾かすときは、比較的狭い浴室などで集中的に使った方が効果的です。衣類に送風が当たるようにしましょう。部屋のドアや窓は閉め切ることもポイントです。お風呂場などで使用する場合は、換気扇は必ず切りましょう。

部屋の中央に設置

部屋全体を除湿したいときは、換気扇の下や出入り口付近でははなく、部屋の中心に設置すると効果的です。

洗濯物は間隔を空けて

洗濯物が隣接していると、除湿機の送風が通らず乾くのに時間がかかってしまいます。適度に間隔を空けるようにしてください。

エアコンの除湿機能は、ジメジメと湿度が気になる梅雨の部屋干しにも使えます。エアコンの「冷房」と「除湿」機能を使用すれば、消費電力の節約にもなります。さらに、サーキュレーターとW使いすることでも速乾にも効果的です。

「冷房」と「除湿」

冷房は、真夏のように温度が高い日や、湿度も高く蒸し暑い時に。除湿は、真夏でも気温は上がらず、湿気が多い雨の日に使用するとようでしょう。

除湿機能は、「弱冷房除湿」と「再熱除湿」の2種類

「弱冷房除湿」は除湿した空気をお部屋に戻す際、冷たい空気をそのまま戻すので、冷房が効きすぎた時のような、寒い状態になってしまいやすくなります。「再熱除湿」は除湿で寒く感じることを無くすために、適温に温め直してから、お部屋に空気を戻すことができるので、除湿による寒さを解消することができます。エアコンの除湿を使うと肌寒く感じるという方には、「再熱除湿機能」を搭載したタイプがおすすめになります。

エアコン・サーキュレーターをW使い

部屋干しには、エアコンは水平に風向きを設定し、サーキュレーターは天井に向けてまわすと良いでしょう。扇風機でも可能ですが、サーキュレーターを使用したほうがより効果的です。

好きなときに乾燥できる

ふとんは、寝ている間は想像以上に汗をかいているもので、週1で乾燥させれば、常にベストな状態の布団がキープできるでしょう。ダニ駆除を目的とするなら、1週間から2週間に1回の頻度で使用するのがおすすめです。

夏モードでひんやり

布団乾燥機は、夏モードにするとひんやりとした風を出すこともできます。布団を冷やして置くことによって、熱帯夜には重宝する使用法です。

布団以外の乾燥にも使える

布団乾燥機は、湿った靴を乾燥させるのにも役立ちます。ブーツや長靴など、中で足が蒸れて臭いを発するような靴にも重宝します。

洗濯物は「アーチ型」と「囲み干し」

部屋干しで洗濯物を早く乾かすには、外側に長い物、内側に短い物を干す「アーチ型」と、大物類は、ピンチハンガーの外側を囲むようにタオルやシーツを横にしてかける「囲み干し」で干すことをおすすめします。風通しの良い干し方で、サーキュレーターで風を当ると、水分が蒸発しやすくなります。

洗濯物の真下・真横に設置

サーキュレーターを床に置く場合、洗濯物の真下に設置します。首振り機能を使い、洗濯物すべてに風が当たるようにするのがポイントです。横からサーキュレーターの風を当てる場合には、洗濯物の並びの真横に設置して左右の首振り機能を使うことで、まんべんなく風を送るようにしましょう。

エアコンや除湿機を併用

気になる部屋干しの生乾き臭を防ぐためには、とにかく時間をかけずに早く乾かすことです。エアコンや除湿機を使うことで、部屋の中の湿度を下げるようにするとより早く乾かすことができます。

お家にいることが多い時期だからこそ、快適に過ごしたいですよね。洗濯物の干し方も工夫すれば、生乾き臭を抑えることが出来るのです。家電を使って、ジメジメした気持ちを吹き飛ばして快適に家事をしましょう!梅雨対策にぜひ参考にしてみてください。

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